検索結果を表示するカラムの構成
ユーザーの「検索結果」テーブルに表示されるカラム設定をカスタマイズするには、カラムマネージャを使用します。フィールドを表示するためのカスタムのカラム設定を定義することができます。「見出し」フィールドと「ID」フィールドは、常にカラム設定の一部として表示されますが、これら以外のフィールドについては、このトピックの説明に従って構成を行うことにより、表示と非表示を切り替えることができます。
パラメータ値フィールドなどの複雑なフィールドの場合、コンマ区切りリストがカラムヘッダーとして表示されます。カラムヘッダーは、カラムマネージャで指定されている順序で表示されます。
カラムの構成を行うには、以下の手順を実行します。
1. 「使用可能」リストで 1 つ以上のフィールドを選択して

をクリックします。これにより、選択したフィールドが
「選択済み」リストに移動します。すべての有効なフィールドを
「選択済み」リストに移動する場合は、

をクリックします。
| 新しいカラムが構成されると、検索結果が再度読み込まれます。 |
「検索結果」テーブル内のフィールドの順序を変更するには、以下の手順を実行します。
1. 「選択済み」リストで 1 つ以上のフィールドを選択し、

または

をクリックします。これにより、選択したフィールドが、リスト内で 1 レベル分だけ上方向または下方向に移動します。
2. 「選択済み」リストで 1 つ以上のフィールドを選択し、

または

をクリックします。これにより、選択したフィールドがリストの先頭または末尾に直接移動します。
「検索結果」テーブル内のカラムヘッダーは、「選択済み」リストで指定されている順序で表示されます。
| 「検索結果」テーブル内の「見出し」フィールドに対して表示されるカラムの位置を変更することはできません。 |
カラムマネージャに関する重要な考慮事項
• 「検索結果」テーブル内のすべてのフィールドタイプをカラムマネージャで使用することができます。これらのフィールドを使用して、要件に合わせたカスタムのカラム設定を作成することができます。
• ブラウザセッションの実行中にカラム構成を更新した場合、そのブラウザセッションが終了するまで更新内容は反映されません。
• 新しい検索処理を実行すると、更新後のカラム設定については検索結果内で考慮されますが、タイプについては、検索結果内のフィールドとの関連性は考慮されません。
• フィールドが検索処理と関連していない場合、「検索結果」テーブルのカラムヘッダーには空の値が表示されます。