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ソースシステム上での WinDU 診断タスクの実行
アップグレード時に必須の Windchill Diagnostic Utility (WinDU) タスクを実行し、報告された問題をすべて修正します。Web サイトから最新の WinDU パッチを入手して使用する必要があります。
Upgrade Manager に正しい情報を入力できるように、アップグレードに先立って Windchill Diagnostic Utility (WinDU) の「Upgrade Property Viewer」タスクが、ソースシステム上で実行されます。この WinDU タスクは、ソースシステムに関する情報を収集し、それを <Windchill>/Upgrade/ ディレクトリ内のファイル GatheredSourceUpgrade.properties に追加します。Upgrade Manager は、「アップグレードプロパティを収集」および「システムプロパティを収集」フェーズ中に、このファイルを使用して多くのフィールドを事前設定し、アップグレードに必要なシステム設定情報を収集するプロセスを簡略化します。GatheredSourceUpgrade.properties ファイルを使用していない場合は、フィールドを手動で編集できます。
各 WinDU タスクの詳細は、Windchill Diagnostic Utility Guide を参照してください。次の場所から、最新の WinDU パッチおよびガイドをダウンロードできます。
http://www.ptc.com/support/windu.htm