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チェックアウトの解除
チェックアウトの解除を決定する要因は、複数の場合があります。オブジェクトに対する最新の変更を破棄し、Windchill に保存されているオブジェクトのバージョンに戻すこともあれば、チェックアウトによってオブジェクトにかかったロックを除去するだけのこともあります。
チェックアウトを解除すると、オブジェクトのコンテンツおよびメタデータに加えた変更は破棄され、Windchill に格納されているコンテンツがワークスペースにダウンロードされます。Windchill コンテンツがダウンロードされないように選択することもできます。
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「チェックアウトを解除」操作の「再使用」オプションは、Pro/ENGINEER 4.0 M070 以降のリリースおよび Creo Parametricだけで使用可能です。このオプションを使用すると、チェックアウトを元に戻す際に、ワークスペースに保存されているローカルでの修正を保持できます。「再使用」オプションは、埋め込みブラウザで表示されているプライマリアクティブワークスペースから「チェックアウトを解除」操作を実行した場合にのみ使用できます。スタンドアロンモードでは使用できません。Pro/ENGINEER 4.0 M110 以降のリリースおよび Creo Parametric M010 以降のリリースでは、「再使用」オプションは修正のアップロードが完了しているオブジェクトに適用されます。これより前のリリースでは、修正のアップロードが完了しているオブジェクトに「再使用」オプションは適用されません。