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変更タスクの編集
変更タスクを編集するには、「実装計画」テーブルのタスクの行レベルの操作メニュー、または変更タスクの情報ページの「編集」を選択します。
「編集」ウィンドウでは、以下の手順に従って変更タスクを編集します。
1. 「属性を設定」- 変更タスクに関連付けられている説明属性を指定します。
有効な場合、「参加者リスト」テーブルが表示されます。このテーブルでは、ユーザーのグループ、複数の個々のユーザー、またはユーザーとグループの組み合わせに変更タスクを割り当てることができます。グループ内のユーザーを調べて個々のユーザーを選択することもできます。詳細については、「参加者リスト」テーブルを参照してください。
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ユーザーを選択する場合、アクセス制御許可に基づいて個々のユーザーとグループをサーチできます。
2. 「変更適用/結果オブジェクトを選択」- 変更タスクに関連する、変更適用オブジェクトまたは結果オブジェクトを指定します。
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これらのステップは必ずしもリストされている順番に行う必要はありません。リンクが有効になっている手順のうちどれから進めても構いません。
「終了」をクリックして、必要なステップのすべてで必要なデータが検証されると、オーサリングセッションが終了し、ウィンドウが閉じます。変更通知ウィンドウのコンテキスト内で編集された変更タスクについては、変更通知がまだ提出されていない場合、追加の処理およびユーザーの操作が必要になる場合があります。
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