製品表現の表示
部品、ドキュメント、CAD ドキュメント、またはダイナミックドキュメントの製品表現を表示できます。
1. オブジェクトの情報ページで、「新規タブ」をクリックし、「カスタマイズ」 > 「一般」 > 「製品表現/アノテーション」に移動します。
「製品表現/アノテーション」ページが開きます。
2. オブジェクトを選択して、「操作」メニューを選択するか、マウスの右クリック操作の行操作を使用して、選択したオブジェクトに対して操作を実行できます。
「操作」メニューの操作は次のとおりです。
操作
説明
選択項目をコピー
選択したオブジェクトをクリップボードにコピーします。
選択項目を削除
選択したオブジェクトを削除します。
選択を貼り付け
選択したオブジェクトをクリップボードから貼り付けます。
新規製品表現
新しい製品表現を作成します。
再表示
テーブルを再表示します。
WVS ジョブモニター
WVS ジョブモニターへのアクセスを有効にします。
貼り付け
コピーしたアイテムをクリップボードから貼り付けます。
右クリック操作の使用可能な操作は次のとおりです。
操作
説明
Creo View で開く
Creo View で製品表現を開きます。
Creo View で印刷
Creo View で製品表現を印刷します。
新しい干渉検知定義
新しい干渉検知定義を作成します。
サムネイルを表示
サムネイルの表示を有効にします。
デフォルトの製品表現として設定
選択した製品表現をデフォルトとして設定します。
バッチモードプリント
再パブリッシング
保留中のローカライズ情報およびパブリッシング構造の再パブリッシングを有効にします。また、前回のパブリッシングジョブで使用できなかった選択言語が使用可能かどうかを再チェックします。
パブリッシング後
製品表現に対してパブリッシング後の処理を行います。
製品表現を保存または構造を保存
製品表現または構造をローカルファイルに保存します。
コピー
製品表現をクリップボードにコピーします。
貼り付け
マークアップをクリップボードから製品表現に貼り付けます。
選択を貼り付け
選択したマークアップをクリップボードから製品表現に貼り付けます。
削除
選択した製品表現を削除します。
アクセス制御を編集
アクセス許可を設定することで、アクセス制御を編集します。
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操作およびアイテムの中には、アクセス許可およびシステムコンフィギュレーションによって実行できないものもあります。
これが実装されている場合、Shift+P キーを使用して、使用可能なブラウザのプリファレンスを変更できます。WebGL のプリファレンスの詳細については、Creo View WebGL Viewerを参照してください。
「製品表現/アノテーション」テーブルでコンテンツを検索するには、「製品表現/アノテーションで検索」フィールド内をクリックして、テキストを入力します。「次の一致」または「前の一致」の矢印を使用して、検索結果をスクロールします。
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ローカルファイルに製品表現を保存するとき、ウィンドウが表示され、データをファイルに保存するか、Windchill のデータにリンクされている URL に保存することができます。データをファイルとして保存する場合、ZIP/PVZ (PVZ ファイルは Creo View データの 1 つのセットを含んでいる ZIP ファイルです) または JAR ファイルとしてデータを保存できます。
また、製品表現に関連付けられているアノテーションを保存することもできます。データをローカルデータとして Creo View に直接開く場合は、PVZ ファイルとしてデータを保存します。Creo View で使用する前にデータを展開する予定がある場合は、データを ZIP ファイルまたは JAR ファイルの形式で保存します。データをリンクとして保存する場合は、ハイパーリンクまたはテキストフィールドのいずれかから保存できます。
製品表現だけでなく、製品表現に関連するファイル (OL ファイルや PVA ファイル、およびその他のテクスチャファイルなど) を含む拡張配置アセンブリも、ZIP ファイルまたは JAR ファイルとともに保存できます。
複数の再現性製品表現のプリファレンス設定を変更するには、「優先する再現性」プリファレンスを編集します。
ユーザープリファレンスの設定の詳細については、Visualization ユーザープリファレンスの設定を参照してください。
パッシブにリンクされた CAD ドキュメント (図面など) のある部品の製品表現を表示している場合、これらの CAD ドキュメントに関連付けられた製品表現はテーブルに含まれます。これらの製品表現の名前の後ろには [<オブジェクト名>] が付き、読み取り専用になります。これらの製品表現に対して、このテーブルからデフォルトの設定、削除、または再パブリッシングを行うことはできません。これらの操作は関連するオブジェクトの製品表現のリストからのみ実行できます。
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