EPM ドキュメントでのトレースリンクの表示
部品に EPM ドキュメントが関連付けられている場合、関連付けられている EPM ドキュメントの「トレース先」テーブルに、その部品と外部リソースとの間のすべてのトレースリンクを表示できます。
部品と EPM ドキュメントとの間の関連付けにどのようなタイプがあるかの詳細については、「CAD と部品の関連付けの概要」を参照してください。
EPM ドキュメント上のトレースリンクを表示するには、以下の手順に従います。
1. EPM ドキュメントの情報ページで、新しいタブを作成します。
2. 「カスタマイズ」 > 「関連オブジェクト」 > 「トレース」 > 「トレース先」の順に選択します。
3. 部品と外部リソースの間のすべてのトレースリンクが「トレース先」テーブルに表示されます。
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EPM ドキュメントに表示される「トレース先」テーブルは表示専用であり、いずれの操作もサポートされていません。
「トレース先」テーブルは、EPM ドキュメントの構造ブラウザページの「トレース」タブにも表示できます。このテーブルの表示は、プリファレンスによって制御されます。詳細については、「トレース」タブを参照してください。
「トレース先」テーブルの表示は、既成として提供されているすべてのカスタムタイプの EPM ドキュメントでサポートされています。
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