「トレース先」テーブル
「トレース先」テーブルには、外部リソースとトレース可能な Windchill オブジェクトの間のトレースリンクが表示されます。
「トレース先」テーブルを表示するには、次の手順に従います。
1. トレース可能な Windchill オブジェクトの情報ページで、新しいタブを作成します。
2. 「カスタマイズ」 > 「関連オブジェクト」 > 「トレース」 > 「トレース先」の順に選択します。
「トレース先」テーブルは、部品構造ブラウザの「トレース」タブでも表示できます。詳細については、「トレース」タブを参照してください。
* 
JCA テーブルの以下の機能では、リモートサーバーから取得したデータを処理する際に特定の制限があります。
「テーブルでサーチ」 - データセットが大きい場合、この機能によってページ付けされたテーブルのリモートデータが一貫して検出されないことがあります。テーブルサイズを大きくすることで、この問題を解決できます。
「テーブルビュー」 - リモートオブジェクトを含むテーブルビューを使用している場合、この機能はリモートオブジェクトデータのフィルタをサポートしません。
「トレース先」テーブルには、以下のコラムが含まれています。
コラム名
説明
番号
トレース対象アイテムの一意の識別子。
トレース
「割当」「充足」「実装」などのトレースタイプ。
サーバー
トレース対象アイテムが存在するサーバー。
タイトル
トレース対象アイテムのサマリー。
最終修正日 - 外部
外部リソースの修正日。
リモートデータステータス
外部リソースの読み込みステータス。
オブジェクトタイプインジケータ
外部リソースのリソースタイプ。
* 
「トレース先」テーブルには、その他のコラムを追加することができます。詳細については、「DPT テーブルへのコラムの追加」を参照してください。
「トレース先」テーブルでは次の操作を実行できます。
操作
説明
「トレースを追加」 緑色のプラス記号アイコン
新規トレースリンクを追加します。
「トレースを除去」 赤色のマイナス記号アイコン
選択しているトレースリンクの関連を除去します。
「要確認としてマーク」 赤色のひし形アイコン
選択しているトレースリンクを要確認としてマークします。
「要確認フラグを解除」 斜線付きの赤色のひし形アイコン
トレースの要確認フラグをクリアして、変更が評価済みであることを示します。
「選択したオブジェクトをコピー」 右上で折りたたまれた 2 つの重なり合ったページ
「トレース先」テーブルで選択したトレースリンクをクリップボードにコピーします。
「貼り付け」 紙が上に重ねられたクリップボード
「トレース先」テーブルで選択したトレースリンクと変更管理オブジェクトを「変更適用オブジェクト」テーブルに貼り付けます。
「トレース先」テーブルの「リモートデータステータス」コラムに次のステータスアイコンが表示されます。
アイコン
操作
リソース読み込みエラー
リソース読み込みを処理中
リソース読み込みに成功
リソース読み込みの警告
要確認の警告
「トレース先」テーブルの「オブジェクトタイプインジケータ」コラムには、次のアイコンが表示されます。
アイコン
説明
アクティビティ
ブロック
クラス
クラス図
モデル
パッケージ
要件コレクションリソース
要件リソース
ユースケース
ユースケース図
接続のステータスに関連する以下のアイコンが「トレース先」テーブルの上に表示されます。
アイコン
説明
認証に成功
認証に失敗
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