DPT の認証と承認
DPT 統合では、基本認証方式とシングルサインオン (SSO) 認証方式の両方がサポートされています。
基本認証 - ユーザーは、WindchillThingWorx Platform、外部 OSLC サーバー (Codebeamer など) のようなアプリケーションごとに、有効なユーザー名とパスワードを使用して個別にログインする必要があります。詳細については、「認証」を参照してください。
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基本認証では、単一のユーザー ID を使用して、すべてのリモートデータをフェッチします。
シングルサインオン (SSO) 認証 - ユーザーは、単一の資格証明セットを使用して複数のアプリケーションにアクセスできます。SSO が有効になっているアプリケーションの 1 つにユーザーがログインすると、そのユーザーは、適切なアクセス許可を持つその他すべてのアプリケーションに自動的にサインインします。詳細については、「シングルサインオン認証」を参照してください。
DPT SSO 認証は、SAML または OIDC プロトコルを使用してシームレスなログインエクスペリエンスを提供し、OAuth 2.0 (OAuth 委任認証) を使用してユーザーコンテキストデータをフェッチします。詳細については、「OAuth 委任認証の設定」を参照してください。
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PTC は、DPT 統合にシングルサインオン (SSO) 認証を使用することをお勧めします。詳細については、PTC の ID とアクセスの管理のヘルプセンターを参照してください。
DPT コンポーネントに対する SSO コンフィギュレーション
現在、DPT に対して以下の SSO プロトコルが検証され、認定されています。
中央認証サーバー (CAS)
Windchill
ThingWorx
Codebeamer
PTC RV&S
認証
認証
認証
認証
認証
認証
認証
認証
PingFederate
SAML/OIDC
OAuth 2.0
SAML/OIDC
OAuth 2.0
SAML/OIDC
OAuth 2.0
SAML/OIDC
OAuth 2.0
Microsoft Entra ID
OIDC
OAuth 2.0
OIDC
OAuth 2.0
OIDC
OAuth 2.0
OIDC
OAuth 2.0
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OAuth 2.0 を使用した Microsoft Entra ID のサポートは、PTC RV&S 13.4、ThingWorx 9.7.1、および Codebeamer 3.1 以降で提供されます。
OAuth コンフィギュレーションは、Siemens PolarionJiraIBM Rational Doors NG などのサードパーティ製サーバーではサポートされていません。
以下の表は、CAS で設定できる DPT コンポーネントの詳細と、SSO でのそれらの役割を示しています。
SSO での役割
Windchill
ThingWorx
Codebeamer
PTC RV&S
サービスプロバイダ
OAuth クライアント
CAS として PingFederate を使用する SSO の設定
PingFederate を使用して DPT コンポーネントの認証を設定するには、次のリンクにアクセスしてください。
CAS として PingFederate を使用する PTC RV&S - PTC RV&S SSO Configuration Guide を参照してください。
PingFederate を使用して DPT コンポーネントの OAuth 2.0 承認コンフィギュレーションを設定するには、次のリンクにアクセスしてください。
Codebeamer - 「OpenID Connect (OAuth2) を介したシングルサインオン」の「OAuth2 を介した REST-API 認証」を参照してください。
CAS として Microsoft Entra ID を使用する SSO の設定
Microsoft Entra ID を使用して DPT コンポーネントの認証を設定するには、次のリンクにアクセスしてください。
CAS として Microsoft Entra ID を使用する PTC RV&S - PTC RV&S SSO Configuration Guide を参照してください。
Microsoft Entra ID を使用して DPT コンポーネントの OAuth 2.0 承認を設定するには、次のリンクにアクセスしてください。
CAS として Microsoft Entra ID を使用する PTC RV&S - PTC RV&S SSO Configuration Guide を参照してください。
CAS としての Microsoft Entra ID の詳細については、「ThingWorx の CAS および IdP としての Microsoft Entra ID」および「Windchill の CAS および IdP としての Microsoft Entra ID」を参照してください。
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