サマリーレポートの表示
サマリーレポートは、パッケージ内の「添付資料」タブにあります。
このタブにアクセスするには、次の手順を実行します。
1. パッケージの「オブジェクトコレクター」ページまたは「コンテキストコレクター」ページに移動します。
2. 右上隅にある「カスタマイズ」メニューをクリックします。
3. ドロップダウンメニューから「一般」を選択します。
4. 「添付資料」をクリックして、新しいタブとして追加します。
次のイメージは、オブジェクトをレプリケーションデータからローカルデータに変換するプロセスを示しています。
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「改訂」ダイアログボックスの「送信情報をコピー」チェックボックスは、オブジェクトコレクターパッケージまたはコンテキストコレクターパッケージに対しては機能しません。オンになっている場合でも、送信情報は新しいパッケージリビジョンに引き継がれません。
「パッケージ承認者」役割が割り当てられたユーザーは、コンテキストコレクターパッケージに対して生成されたコンテンツレポートとサマリーレポートにアクセスするために、レプリケーションパッケージ管理者グループと Replication Authority グループの両方のメンバーである必要があります。
この例で生成されるレポートを以下にリストします。
Summary_Dependency_Chain.csv
このレポートには、レプリケーションによる所有権解除の対象として選択および収集されたオブジェクトに依存するオブジェクトの階層チェーンが表示されます。依存として収集するように設定されているオブジェクトのみがレポートに含まれます。
詳細については、レプリケーションの所有権解除に含まれる依存オブジェクトを参照してください。
レポートの構造:
最初のコラムには、最初に選択したオブジェクトのアイデンティティが表示されます。
2 番目のコラムには、その直接の依存のアイデンティティがリストされます。
3 番目のコラムには、2 番目のコラムのオブジェクトに依存するオブジェクトが表示されます。
後続のコラムにもこのパターンが続き、依存のチェーンが形成されます。
レポートの各行は完全な依存パスを表し、選択したオブジェクトとその依存オブジェクトの間の関連が示されます。
Summary_Objects_ToBe_Disowned.csv
レプリケーションデータからローカルデータへの変換の対象となるオブジェクトがリストされます。このレポートには、各オブジェクトのアイデンティティと、そのオブジェクトが存在する場所を示すコンテキストパスが含まれます。
Summary_ToBe_Disowned_Links.csv
レプリケーションデータからローカルデータへの変換の対象となるリンクがリストされます。このレポートには、選択したオブジェクトのアイデンティティ、リンク自体、リンクに関連付けられている役割 A と役割 B のオブジェクト、および依存オブジェクトが含まれます。
このレポートには、収集されたオブジェクトに関連付けられているリンクのうち、レプリケーションによる所有権解除の対象として識別されたリンクがリストされます。
Summary_ExcludedObjects.csv
レプリケーションプロセスによる所有権解除の対象とならないオブジェクトがリストされます。これには、すでにローカルであるオブジェクトが含まれます。それらのオブジェクトもレポートに表示されます。このレポートでは、各オブジェクトのアイデンティティと、オブジェクトの場所を示すコンテキストパスが提供されます。
管理ベースラインは、レプリケーションによる所有権解除でサポートされていないため、このレポートに表示されます。
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パッケージコンテンツ内のオブジェクトがレプリケーションオブジェクトであり、ローカルオブジェクトなどの対象外のオブジェクトが存在しない場合、空白のレポートが表示されます。
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