インポート用のバッチサイズの設定
オブジェクトは、システムで設定されているバッチサイズに基づいて、複数のバッチに分けてインポートされます。デフォルトのバッチサイズは 500 です。つまり、単一のバッチでオブジェクトのマスターが 500 個インポートされます。たとえば、インポートする部品のマスターが 1200 個ある場合、その部品をインポートするために 3 つのバッチが作成されます。
管理者は、Windchill/codebase/wt.properties ファイルに次のプロパティを追加することで、バッチサイズをカスタマイズできます。
com.ptc.windchill.rd.readiness.iterationsFromMastersBatchSize=<number of masters in each batch>
次の例では、あるタイプのマスターを各バッチで 100 個ずつインポートするように設定されています。
com.ptc.windchill.rd.readiness.iterationsFromMastersBatchSize=100
0 より大きい任意の数値を入力できます。無効な値が指定された場合は、デフォルト値の 500 が使用されます。
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