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インポート可能スプレッドシートまたは取り消し線のインポート可能スプレッドシートのエクスポートにおけるカスタム XLSM テンプレートの有効化
カスタム XLSM テンプレートファイルは、次のアクティビティを通じて設定したコンフィギュレーションによって有効にできます。
カスタム XLSM テンプレートファイルを作成する
カスタム XLSM テンプレートファイルを Windchill サーバーに配置する
特定のエクスポートオプション用のカスタム XLSM テンプレートファイルを指定するプロパティを設定する
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XLSM の使用については、システム管理ポリシーを参照することをお勧めします。「VBA マクロを有効にする (推奨しません。危険なコードが実行される可能性があります)」マクロ設定を使用することはお勧めしません。
カスタム XLSM テンプレートファイルごとに、選択したエクスポートオプション用のワークシートを含めるワークブックが必要であり、使用可能で適切なビジネスロジックをサポートするように Microsoft VB プロジェクトを定義する必要があります。
カスタム XLSM テンプレートを完全に定義した後、Windchill サーバーに配置する必要があります。ファイルシステムの場所は、プロパティを使用して設定するか、デフォルトのテンプレートディレクトリの場所に配置できます。
カスタムディレクトリの場所を使用する場合は、オプションのプロパティ wt.ixb.customMacroEnabledSpreadsheetTemplateDirectory を使用して、そのディレクトリの場所を指定できます。
エクスポートオプションのセットによって、ワークブックに含めるワークシートが決定されます。したがって、各 XLSM テンプレートファイルは、ユーザーが選択したエクスポートオプションのセットに固有です。シートタイプで識別されるエクスポートオプションの組み合わせは、その組み合わせに対して使用される XLSM テンプレートファイルを指定するプロパティに含める必要があります。たとえば、次のコンフィギュレーションでは、エクスポートオプションとして、BOM、部品および BOM、BOM および置換部品のいずれかをユーザーが選択したときにカスタム XLSM テンプレートファイルが使用され、その他の組み合わせではカスタム XLSM は使用されないように設定します。
wt.ixb.customMacroEnabledSpreadsheetTemplate.BOM=CustomBOMSpreadsheet.xlsm
wt.ixb.customMacroEnabledSpreadsheetTemplate.PART_BOM=CustomPartBOMSpreadsheet.xlsm
wt.ixb.customMacroEnabledSpreadsheetTemplate.BOM_REPLACEMENTS=CustomBOMReplacementsSpreadsheet.xlsm
取り消し線製品データのエクスポートに関する詳細については、Excel への製品データのエクスポートについておよびExcel への製品データのエクスポート方法を参照してください。
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