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設定
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操作
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結果
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• コンポーネントおよび割り当てられた配布ターゲット:
◦ Parent_Part_B → DT_ERP_SAP(Detroit)
◦ Child_Part_2 → DT_ERP_SAP(Seattle)、DT_MES_Proprietary1、および DT_MES_Proprietary2
• 「親 BOM 配布ターゲットに基づいてパブリッシングを制限」プリファレンスを「真」に設定。
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Windchill ESI を使用して Parent_Part_B をパブリッシングします。
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• Parent_Part_B は、その BOM 構造とともに DT_ERP_SAP(Detroit) にパブリッシングされます。
• Child_Part_2 は、自身に個別に割り当てられている配布ターゲットにはパブリッシングされません。
• 配布ターゲットファインダーが com.ptc.windchill.esi.tgt.ESIRootInheritTargetFinder に設定されている場合、Child_Part_2 は親の配布ターゲットを継承し、DT_ERP_SAP(Detroit) にパブリッシングされます。
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• 部品または関連するエンタープライズデータからバージョン情報をパブリッシングするには、esi.properties ファイル内のプロパティ com.ptc.windchill.esi.useVersionInfofromPartOrED を希望に応じて設定します。このプロパティの有効な値は PART または COMMON_ENTERPRISE_DATA です。たとえば、部品からバージョン情報をパブリッシングするには、このプロパティを <Property default="PART" name="com.ptc.windchill.esi.useVersionInfofromPartOrED"/> に設定します。
デフォルトの動作では、エンタープライズデータからバージョン情報がパブリッシングされます。
• 「配布ターゲット」属性 (ESI 応答では Destination と TargetID) では、部品を作成または変更する配布ターゲットを識別します。
• 「部品の日付エフェクティビティ」は、YYYY-MM-DD HH:MM:SS というフォーマットで Windchill PDMLinkから渡されます。
• オブジェクト中心のモードで部品をパブリッシングする場合、配布ターゲットの「部品のパブリッシング時に、関連ドキュメントをパブリッシング」属性の設定が「はい」のときは、部品に関連付けられたドキュメントも同様にパブリッシングされます。
• 変更通知またはプロモーションリクエストの拡張データのパブリッシングでは、共通エンタープライズデータ、プラント特有のエンタープライズデータ、および関連部品が含まれている場合は、その変更通知またはプロモーションリクエストで参照されている部品の特定のバージョンのみがパブリッシングされます。バージョンが異なるその他の関連部品はパブリッシングされません。
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設定
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操作
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結果
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• 部品: Part123 (設計ビュー)
• プラントデータ (拡張データ)
◦ プラントデータ (Plant1)
◦ プラントデータ (Plant2)
• 配布ターゲット: DT1、DT2
• ビューと配布ターゲットのマッピング (プリファレンス):
◦ Plant1 → DT1
◦ Plant2 → DT2
これらのマッピングによって、特定のプラントビューに対して有効な配布ターゲットが制御されます。
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リクエストに拡張データ (プラントデータ) を含めて、関連付けられたビューによってターゲットが決定されるようにすることで、部品のプラント固有情報をパブリッシングします。
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ESI は Plant1 からの拡張データを使用して関連ビューを決定し、その配布ターゲットマッピングをチェックします。DT1 は Plant1 にマッピングされているため、トランザクションは DT1 にのみパブリッシングされます。
部品には Plant2 のデータが含まれていますが、DT2 は選択されたビューにマッピングされていないため、パブリッシングされません。
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