releaseChangeable2 API を使用した実績終了日の設定
変更通知ワークフローが拡張され、いくつかの新機能が追加されました。元の releaseChangeables API は、新規の releaseChangeables2 API に置き換えられます。releaseChangeables2 API は、結果オブジェクトで定義されているリリースターゲット遷移に基づいて、指定された VersionableChangeItem (変更通知/変更タスク) に関連付けられている変更対象オブジェクトをリリースします。
releaseChangeables2 API の設定
ワークフローバージョン 1 のリリースを含む変更アクティビティおよび変更通知バージョン 1 ワークフローで実績終了日を設定するには、次の手順を実行します。
1. ワークフローで、「Release Changeables」をクリックします。
2. 「Release Changeables」ウィンドウで、「同期化」をクリックします。
3. 以下に示すように、「同期化」ウィンドウで releaseChangeables2 API を呼び出して「実績終了日」を取得します。
com.ptc.windchill.pdmlink.change.server.impl.WorkflowProcessHeReleslper.releaseChangeables2((wt.change2.WTChangeActivity2)primaryBusinessObject);
これにより、変更タスクの「実績終了日」が設定されます。
releaseChangeables2 API の主な機能
新規 API の主な機能は次のとおりです。
変更対象オブジェクトのリリース - この新規 API は、結果オブジェクトで定義されているリリースターゲット遷移に基づいて、指定された VersionableChangeItem (変更通知または変更タスク) に関連付けられている変更対象オブジェクトをリリースします。
変更適用オブジェクトの同期化 - この新規 API により、適格な変更タスク内の変更適用オブジェクトが、オープン状態の取り消し線または適格な取り消し線を含めて確実に最新のリリースバージョンに更新されます。
未採用オブジェクトのマーク - この新規 API は、approveHangingChanges API を使用して、変更通知または変更タスク内のすべての未採用オブジェクトを承認済みまたは未採用としてマークします。この API は、新しい未採用の変更を承認するか、既存の未採用の変更を採用します。
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approveHangingChanges API は releaseChangeable2 API 内から呼び出されます。したがって、個別に呼び出すことはできません。
変更通知/タスクの更新 - この新規 API は、「実績終了日」を設定して、変更通知または変更タスクのリリースをマークします。
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できるだけ早くこの新しい API でワークフローを更新して、拡張ロジックに対応することをお勧めします。
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