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PMI を読み取るための NX の設定
必要条件
PMI を読み取るように NX を設定する前に、NX バージョン 1899 以上がインストールされていることを確認してください。
PMI を読み取るように Windchill を設定するには、次のように設定します。
Windchill Workgroup Manager クライアント側の設定
wgmclient.ini ファイルを設定します
専用パラメータを作成します
Windchill サーバー側の設定
クライアント側ビューデータ用の ug2pv.pvr ファイル
サーバー側ビューデータ用の NX CAD Worker
wgmclient.ini ファイルの設定
wgmclient.ini ファイルで、expose.model.annotations プリファレンスを All または Designated に設定します。このプリファレンスのデフォルト値は Designated です。このプリファレンスの詳細については、「wgmclient.ini ファイルで使用頻度の高いプリファレンス (NX)」を参照してください。
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Windchill Workgroup Manager 13.1.1.0 以降では、NX で作成された参照寸法アノテーションは、モデルアイテムおよび管理特性として Windchill に公開されません。参照寸法を含む管理特性と関連部品の間で以前に作成されたリンクは、モデルをチェックインまたはチェックアウトしてもそのまま保持されます。このリンクを解除して Windchill での参照寸法を回避するには、参照寸法のタイプを別のタイプに変更してから、モデルを保存してアップロードします。詳細については、「保存 (NX)」を参照してください。
Windchill Workgroup Manager クライアント側でのパラメータの作成
次の手順に従って、3D アノテーションまたは寸法に専用パラメータを作成します。
1. 「MBD Navigator」 > 「PMI」に移動し、アノテーションまたは寸法を右クリックして「Properties」に移動します。「PMI Feature Control Frame Properties」ウィザードが開きます。
2. このウィザードで、以下の手順を実行します。
a. 「Title/Alias」で、パラメータ PTC_IS_DESIGNATE を追加します。
b. 「Value」で、「True」を選択します。
3. 右ボタンをクリックします。
4. 「OK」をクリックします。パラメータが作成されます。
Windchill サーバー側の設定
1. codebase\WEB-INF\conf\wvs.properties.xconf ファイルで、プロパティ publish.copyrepresentationsforward.restrictfalse に設定します。
2. codebase\wt.properties ファイルで、プロパティ com.ptc.core.meta.common.NumericToolkit.IGNORE_PRECISION_ENABLEDtrue に設定します。
3. モデル構造レポート (MSR) ページに「モデルアイテム」タブを表示するため、codebase\wt.properties ファイルでサーバープロパティ com.ptc.windchill.cadx.ShowModelItemInMSR=true を設定します。
クライアント側ビューデータで PMI を読み取るための ug2pv.pvr ファイルの設定
クライアント側ビューデータで PMI を読み取るため、\wgm\libs\i3libs\resources\recipe にある ug2pv.pvr ファイルでプリファレンス adapter/outputAnnotPlanar=1 を設定します。
サーバー側ビューデータ用の NX CAD Worker
NX CAD Worker はネイティブ NX データを Creo View フォーマットに変換して、Windchill が下流プロセスで 3D モデルからの PMI データを使用できるようにします。
NX CAD Worker を設定するには、次の手順を実行します。
1. レシピエディタで ug2pv.pvr ファイルを開きます。
2. 「Basic」タブで、「Planar Annotations」を有効にします。
3. 「Save」をクリックします。
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