Creo
Creo は Windchill Workgroup Manager (WWGM) にネイティブのアプリケーションであり、Creo と WWGM のどちらのコンフィギュレーション変更も不要です。Windchill Workgroup Manager は MPMLink を使用して Creo ファイルに埋め込まれた PMI を読み取ります。Windchill Workgroup Manager からアクセスできるアノテーションタイプは、管理特性として指定されているもののみです。
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管理特性としてのアノテーションフィーチャーの指定については、Creo ヘルプセンター https://www.ptc.com/appserver/cs/help/help.jsp の「制御特性としてのアノテーション要素の指定について」を参照してください。
サポートされる PMI のタイプ
Creo アノテーションフィーチャーは、モデル情報を管理して製造プロセスに伝達するときに使用されるデータフィーチャーです。Windchill Workgroup Manager (WWGM) では、次のタイプのアノテーションがサポートされます。
注記
シンボル
表面仕上げ
幾何公差
セットデータムタグ
累進基準線寸法
被駆動寸法
被駆動累進寸法
参照寸法
累進参照寸法
既存アノテーション
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Creo でのアノテーションの詳細については、Creo ヘルプセンター https://www.ptc.com/appserver/cs/help/help.jsp の「アノテーションフィーチャーについて」を参照してください。
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Creo Parametric 12.4.1.0 以降では、Creo モデルに材料を割り当てることができ、その質量特性は自動的に指定され、Windchill に送信されます。
Creo では溶接シンボルとデータム位置はサポートされません。
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