サーチ結果からオブジェクトを開く
サーチ結果から直接オブジェクトを開くことができます。ドキュメントフォーマットアイコンが表示されるように、テーブルビューをカスタマイズすることができます。これにより、オブジェクトをドラッグアンドドロップするだけで、必要に応じて開いたりアセンブリしたりできます。
サーチ結果からオブジェクトを開いたりアセンブリしたりするには、次の手順を実行します。
1. Windchill サーチからオブジェクトをサーチします。「サーチ結果」テーブルビューで「カスタマイズ」をクリックし、「コラム表示を設定」で「選択したコラム」リストに「ドキュメントフォーマット」コラムを追加します。
2. 「ビューリストをカスタマイズ」ウィンドウの「アクティブビューを設定」を使用して新しいカスタマイズしたビューをアクティブ化し、「OK」をクリックします。サーチ結果ウィンドウに CAD ツールアイコンが表示されます。
3. このアイコンをクリックするか、CAD ツールウィンドウにドラッグアンドドロップします。ここで、サーチ結果から別のオブジェクトを選択し、それを再び「CAD ツール」ウィンドウにドラッグアンドドロップすると、それらのオブジェクトが開きます。
| Creo を使用している場合、オブジェクトをドラッグアンドドロップすることで、CAD ウィンドウ内でアセンブリ作業を開始することもできます。 |