コンフィギュレーション変更のトラック
「Business Administrative Change」ユーティリティの「変更をトラック」タブでは、ビジネス管理オブジェクトに対するコンフィギュレーション変更をトラックできます。システムで新規作成、更新、または削除されたオブジェクトをトラックできます。
* 
トラックできるのは、「Business Administrative Change」ユーティリティでサポートされている変更のみです。詳細については、Business Administrative Change プロモーションでサポートされているオブジェクトを参照してください。
「変更をトラック」タブは、デフォルトでは非表示になっています。このタブを表示するには、wt_home/codebase/wt.properties ファイルで com.ptc.windchill.bac.history.tracking プロパティを有効にする必要があります。
* 
既成のコンフィギュレーションファイルを直接修正しないでください。代わりに、カスタム XCONF ファイルを作成し、そのファイルを declarations.xconf または site.xconf ファイルで宣言します。または、wtSafeArea で XCONF ファイルを管理するか、xconfmanager -s コマンドを使用して site.xconf でプロパティを設定することもできます。
コンフィギュレーションの変更をトラックするには、次の手順を実行します。
1. 「変更をトラック」タブで、サーチ対象の日付範囲およびオブジェクトのコンテキストを指定します。
日付範囲は直近 1 か月の期間に設定する必要があります。
2. 「サーチ」をクリックします。
「変更を選択」テーブルには、コンフィギュレーション変更が行われたオブジェクトがリストされます。「操作」コラムには、オブジェクトが作成されたか、更新されたか、または削除されたかが示されます。「ソース」コラムには、変更がローダーを使用して行われた場合は「ローカル」、インポートされたパッケージを通じて行われた場合は「BAC パッケージ」が表示されます。
これは役に立ちましたか?