*.slddrt、*.sldblk、および *.sldbomtbt ファイルの操作
Windchill Workgroup Manager 13.1.0.1 以降のバージョンでは、*.slddrt*.sldblk*.sldbomtbt などのテンプレートファイルがサポートされています。Windchill では、これらのテンプレートファイルは「ドキュメントカテゴリ」の「フォーマット」に分類されています。これらのファイルを使用するには、次の手順に従って、Windchill コモンスペースのフォルダを SOLIDWORKS の「System Options」に追加します。
1. SOLIDWORKS で、「Tools」 > 「Options」と移動し、「File Locations」をクリックします。
2. 「Show folders for box」で、以下のいずれかのオプションを選択してファイルの場所を入力します。
Sheet Formats (*.slddrt)
Blocks (*.sldblk)
BOM Templates (*.sldbomtbt)
3. 「Folders」ボックスに、コモンスペースフォルダのパスを入力します。
たとえば、*.sldblk ファイルの場合、次の例に示すように、「Show folders for」リストで「Blocks」を選択し、Windchill コモンスペースフォルダのパスを追加します。
SOLIDWORKS の「System Options」ウィンドウ
Windchill コモンスペースのパスを追加した後、Windchill からチェックインしたテンプレートファイルを SOLIDWORKS で使用できます。
SOLIDWORKS の「Open」ウィンドウ
ブロックの場合、SOLIDWORKS Design Library にコモンスペースフォルダのパスを追加することもできます。これにより、Design Library から SOLIDWORKS グラフィック領域にブロックを直接ドラッグできます。
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*.slddrt*.sldblk*.sldbomtbt の各ファイルフォーマットでは、以下の PDM 操作はサポートされていません。
「ファイル」 > 「開く」
「Windchill から開く」
Windchill 13.1.1.0 以降では、「ドキュメントタイプによる製品構造リンクを許可しない」プリファレンスのデフォルト値は、SOLIDWORKS に対して FORMAT に設定されています。この設定により、チェックイン時に「部品を CAD ドキュメントに自動関連付け」チェックボックスをオンにした場合でも、「フォーマット」ドキュメントカテゴリの CAD ドキュメントについては Windchill 部品とのオーナー関連付けを作成できなくなります。「自動関連付けの設定」を参照してください。
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「フォーマット」ドキュメントカテゴリ内の CAD ドキュメントに対して部品の自動関連付けを行うには、デフォルトのプリファレンス値をクリアします。
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