ネーミングと番号付けの Windchill プリファレンス
次のプリファレンスは、Windchill Workgroup Manager を使用する際の、パラメータ駆動のネーミングおよび番号付けポリシーを制御します。デフォルトでは、これらのプリファレンスに値は設定されていません。
自動関連付けのネーミングパラメータ = <文字列パラメータ>
自動関連付けの番号付けパラメータ = <文字列パラメータ>
ネーミングパラメータ = <文字列パラメータ>
番号付けパラメータ = <文字列パラメータ>
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ネーミングと番号付けのパラメータは、「インポート」、「ワークスペースに保存」、「複製」操作の実行時に既存のドキュメントに対して使用できます。NX および SOLIDWORKS では、「File」 > 「New」コマンドに対して番号付けパラメータを使用できるのは、Windchill で CAD ドキュメントファイル名が自動番号付けされていない場合のみです。
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CATIA V5 および CATIA 3DEXPERIENCE では、複数レベルのネストされたインスタンスを持つ設計テーブル部品に「番号付けパラメータ」を使用することはできません。そのような部品で「番号付けパラメータ」を使用すると、有効番号の一意性の例外によってアップロードは失敗します。設計テーブル部品のインスタンスが 1 レベルのみのときに「番号付けパラメータ」を使用する場合は、インスタンスごとにパラメータの値を変える必要があります。これを行うには、設計テーブルの列としてこのパラメータを追加し、各インスタンスに異なる番号値を設定します。
次のプロパティを「はい」に設定すると (デフォルトは「いいえ」)、「部品の自動関連付け」を使用して部品を作成するときに、名前と番号属性からファイル拡張子が削除されます (.mi など)。
「自動関連付け時に名前からファイル拡張子を切り捨て」
「自動関連付け時に番号からファイル拡張子を切り捨て」
以下のプロパティを Yes に設定すると (デフォルトは No)、新しい CAD ドキュメントのファイル拡張子はアップロード時に名前および番号属性から省略されます。
「名前からファイル拡張子をドロップ」
「名前からファイル拡張子をドロップ」プリファレンスにアクセスするには、「プリファレンス管理」ユーティリティで「操作」 > 「アップロード操作」 > 「アップロード」 > 「名前からファイル拡張子をドロップ」の順に選択します。
「番号からファイル拡張子をドロップ」
「番号からファイル拡張子をドロップ」プリファレンスにアクセスするには、「プリファレンス管理」ユーティリティで「操作」 > 「アップロード操作」 > 「アップロード」 > 「番号からファイル拡張子をドロップ」の順に選択します。
「番号からファイル拡張子をドロップ」ウィンドウ
さらに、CAD 部品とアセンブリで行われているように、図面のファイル名と番号が「番号とファイル名を同期化」プリファレンスに従うようになりました (このプリファレンスのデフォルトは「はい」です)。
「番号とファイル名を同期化」ウィンドウ
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