Creo View Web の有効化
Creo View Web のインストール後、デフォルトのビューアプラットフォームを Creo View Desktop または Creo View Web に設定できます。また、ビューアプラットフォームの選択を促すメッセージを毎回表示するかどうかも設定できます。
これを行うために、「Visualization」カテゴリに 2 つのプリファレンスがあります。
プリファレンス
説明
優先ビューアプラットフォーム
Creo View Desktop (デフォルト値)
Creo View Web
管理者またはユーザーが任意の Creo View 製品表現を開く際に、使用するデフォルトビューアプラットフォームを指定できるようにします。
起動時にビューアプラットフォーム選択のメッセージを表示
はい (デフォルト値)
いいえ
ユーザーが製品表現と関連コンテンツを開くたびに、優先 Visualization ビューアプラットフォームを選択できるようにします。
 これらのプリファレンスはどちらも、サイト、組織、製品、およびライブラリのコンテキストで使用できます。また、ユーザープリファレンスとしても使用できます。これらのプリファレンスは、Windchill コンテキストの優先度に従います。
「Creo View で開く」操作の実行時にビューアプラットフォームの選択ダイアログボックスが表示された場合に、ユーザーが「次回からこの画面を表示しない」オプションを選択すると、ユーザープリファレンスが更新され、「起動時にビューアプラットフォーム選択のメッセージを表示」の値が「いいえ」に設定されます。
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