変更作業の生成
変更作業を生成するには、次の手順を実行します。
1. コンフィギュレーションアイテムの情報ページの「変更ディレクティブ」テーブルに移動し、該当する変更ディレクティブを選択します。
2. > を選択します。
1 つ以上の新しい変更作業が、「スタディ予定」ステータスで生成されます。新しい変更作業ごとに、次の操作が行われます。
• システムによって、影響を受けるコンフィギュレーションアイテムに対する既存の変更作業が調査され、変更を実装するために必要な新しい変更作業のセットが決定されます。
• 変更ディレクティブに必要な新しい変更作業が作成され、それらが適用されるエフェクティビティの範囲が計算されます。
• 予定の変更を実装した結果として現在の設計解決策が調査対象になった場合は、ユーザーに通知されます。たとえば、特定のコンフィギュレーションアイテムに対する変更作業を解決するためにすでに使用されている設計解決策がエフェクティビティの範囲 001-500 に適用されており、そのコンフィギュレーションアイテムに対する新しい変更作業がエフェクティビティの範囲 400-500 に適用されるとします。設計解決策が
「Under Investigation」としてマークされ、コンフィギュレーションアイテムの
「エフェクティビティ警告」コラムにエフェクティビティの範囲 400-500 に対する警告がリストされます。これは、このエフェクティビティの範囲が適用外になっている可能性があり、新しい変更作業を実行するために新しい設計解決策が必要になるためです。詳細については、
変更の例を参照してください。
影響を受けるコンフィギュレーションアイテムの情報ページの「変更ディレクティブ」テーブルに、新しい変更作業が表示されます。新しい変更作業は、親の変更ディレクティブの下にインデントされて表示され、そのステータスは「スタディ予定」です。新しい変更作業は、「変更作業」テーブルにも「スタディ予定」ステータスで表示されます。