変更作業の実行
変更作業は、変更ディレクティブで指定されたニーズに対応する設計解決策によって実行されます。変更作業を実行するには、目的の設計解決策が、影響を受けるコンフィギュレーションアイテムに設計解決策の候補として事前に追加されている必要があります。詳細については、コンフィギュレーションレベルの部品構造の管理のトピックのセクション「コンフィギュレーションアイテムへの設計解決策の追加」を参照してください。
変更作業は、それがリストされている任意の情報ページの任意のテーブルから実行できます (たとえば、関連付けられているコンフィギュレーションアイテムの情報ページの「変更作業」テーブル)。変更作業を実行するには、次の手順を実行します。
1. 該当する変更作業を右クリックし、「変更作業を実行」を選択します。
「変更作業を実行」ウィンドウが表示されます。
2. 「関連設計解決策」フィールドで、目的の設計解決策を選択し、「OK」をクリックします。
変更作業のステータスが「スタディ予定」から「解決」に変わります。
実行された変更作業が別の変更作業のエフェクティビティの範囲に影響する場合、そのエフェクティビティの範囲は適宜更新されます。
設計解決策のステータスが「候補」から「実行済み」に変わります。
「変更作業の実行を元に戻す」の実行
該当する変更作業を右クリックし、「変更作業の実行を元に戻す」を選択します。変更作業のステータスが「解決」から「スタディ予定」に変わります。変更作業を実行していた設計解決策の段階が「実行済み」から「候補」に戻ります。
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