CDRL/SDRL の編集
CDRL/SDRL を編集するには、CDRL/SDRL の情報ページの操作リストか、「パッケージ」テーブル上の CDRL/SDRL の操作リストから、「編集」を選択します。CDRL または SDRL がロックされると、ロックを解除するか新規リビジョンを作成するまで、そのコンテンツを編集できなくなります。パッケージの一部の属性を修正するには、「編集」操作を使用します。
1. 属性を設定
設定によっては、パッケージのドメインを選択できます。ドメインとは、アクセス制御、インデックシング、および通知などの、一連のポリシーを定義する管理領域です。パッケージは (フォルダのように) ドメインに関連付けられ、ドメインで定義されているアクセス制御ポリシーの影響を受けます。デフォルト設定以外のドメインを選択するには、「検索」をクリックします。
CDRL/SDRL の説明の修正
2. 契約の詳細を設定
値を変更することで、契約属性を修正します。
フィールド
説明
「契約ラインアイテムの番号」
CDRL または SDRL の送信を必要とする契約の行番号を入力します。
カテゴリ
CDRL/SDRL のカテゴリを選択します。使用可能なオプションには、「Configuration Management」「Provisioning」「Technical Manual」、または「Technical Data Package」が含まれます。
システム/アイテム
この CDRL または SDRL データがサポートする取得されたシステムまたはアイテムの名前を入力します。
契約番号
CDRL/SDRL の対象となる契約番号を入力します。
請負業者
CDRL/SDRL を提出する企業の名前を入力します。
3. データアイテムの詳細を設定
「データアイテムの属性」テーブルの値を変更することで、データアイテムの属性を修正します。
フィールド
説明
データアイテム番号
データアイテムに割り当てられた番号を入力します。
データアイテムのタイトル
データアイテムのタイトルを入力します。
サブタイトル
データアイテムのサブタイトルを入力します。
権限
コンテンツとフォーマットの要件を定義する番号を入力します。ここには、DID (Data Item Description) 番号、米軍仕様番号、DoD 5010.12-L (AMSDL) が定める米軍標準番号、あるいは 1 回かぎりの DID 番号などが入ります。
契約参照
作業明細書など、データアイテムの要件を生成する契約内のタスク内容に対する参照を入力します。
必須オフィス
データアイテムの妥当性の確認を担当するテクニカルオフィスの名前を入力します。
DD 250 要件書
政府によるデータアイテムの検査と承認に関する要件を選択します。オプションには、「DD」「DS」「LT」「NO」「SD」「SS」「XX」が含まれます。
承認コード
ドラフトの承認要件を選択します。ドラフトは、最後のデータアイテムが準備できるまでに、この要件を満たす必要があります。オプションには、「A」「Ad」「An」「D」「N」「N/A」が含まれます。
配布明細書
データ上に配布明細書をマークするときに使用する請負業者の要件を選択します。オプションには、「A」「B」「C」「D」「E」「F」「X」が含まれます。
頻度
データアイテムの送信間隔を選択します。オプションには、「1TIME」「2TIME」「ANNLY」「AP」「ASREQ」「BI-WE」「DAILY」「DFDEL」「MTHLY」「ONE/P」「ONE/R」「QRTLY」「R/ASR」「RQ」「SEMIA」「WEKLY」が含まれます。
現在の日付
この CDRL または SDRL のデータコレクションを打ち切る日付、または頻度に関連する日数を入力します。
最初のサブミット日
このアイテムを最初にサブミットする必要のある日付を入力します。
その後のサブミット日
後続のサブミットが必要とされる日付を入力します。
期日
データアイテムが締め切られる日付を入力します。
* 
「期日」フィールドは CDRL や SDRL と明確に関連しているわけではありませんが、スケジュールやレポートを作成する際に役立ちます。
サブミット日
データアイテムが実際にサブミットされた日付を入力します。
承認日
データアイテムが実際に承認された日付を入力します。
メモ
この CDRL または SDRL に関する追加情報や説明を入力します。
「完了」をクリックして、現在の CDRL/SDRL の情報を修正後の情報に置き換えます。
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