「アップロード」のプリファレンス
以下の表で、「操作」 > 「アップロード操作」 > 「アップロード」カテゴリのプリファレンスについて説明します。
プリファレンス
コンテキスト
説明
レガシーパラメータを無視
サイト
製品
<コンマで区切られたリスト>
該当する属性がサーバー上のタイプ定義に存在しない場合、アップロード操作中に無視するレガシーパラメータのリストを指定します。これはコンマで区切られたリストで、コンマの後のスペースは区別されます。
初期リビジョンパラメータ
サイト
ユーザー
製品
組織
ライブラリ
<文字列>
ファイルを Windchill にアップロードしたときに使用する、最初のリビジョンを示すファイルプロパティ名が特定されます。このリビジョンは最初のアップロードの際に設定され、さらに Windchill によって制御されます。
ネーミングパラメータ
サイト
ユーザー
製品
組織
ライブラリ
<文字列>
最初のアップロード時に CAD ドキュメント名を生成する際に使用する CAD ツールパラメータを指定します。
番号付けパラメータ
サイト
ユーザー
製品
組織
ライブラリ
<文字列>
最初のアップロード時に CAD ドキュメント番号を生成する際に使用する CAD ツールパラメータを指定します。
ソフトタイプパラメータ
サイト
ユーザー
製品
組織
ライブラリ
<文字列>
ファイルを Windchill にアップロードしたときに使用するソフトタイプを示すファイルプロパティ名が特定されます。デフォルト値は UPLOAD_SOFT_TYPE です。このプロパティは、ファイルまたはテンプレートに特定のソフトタイプを割り当てるために使用します。ソフトタイプは最初のアップロード時に設定され、その後は変更されません。
「名前からファイル拡張子をドロップ」
サイト
ユーザー
製品
組織
ライブラリ
はい
いいえ (デフォルト)
CAD ドキュメントを作成または名前変更する操作を実行するときに、システムによって生成された CAD ドキュメント名からファイル拡張子をドロップする (取り除く) かどうかを指定します。デフォルト値は「いいえ」で、ファイル拡張子は名前に含められます。
* 
このプリファレンスは、以下のオーサリングアプリケーションには適用されません。
ECAD
CADDS 5
「番号からファイル拡張子をドロップ」
サイト
ユーザー
製品
組織
ライブラリ
はい
いいえ (デフォルト)
CAD ドキュメントを作成または名前変更する操作を実行するときに、システムによって生成された CAD ドキュメント番号からファイル拡張子をドロップする (取り除く) かどうかを指定します。デフォルト値は「いいえ」で、ファイル拡張子は番号に含められます。
* 
このプリファレンスは、以下のオーサリングアプリケーションには適用されません。
ECAD
CADDS 5
現在の属性マッピングを使用
サイト
ユーザー
製品
組織
ライブラリ
<コンマで区切られたリスト>
前に使用したマッピングではなく、現在の属性マッピング定義を使用して、指定パラメータの抜粋セットを Windchill 属性にマッピングできます。パラメータ名を , (コンマ) で区切ってリストします。このオプションは、単位のみの浮動番号タイプの Windchill 再使用可能属性にマッピングされているパラメータのみに適用可能です。
指定パラメータの作成に明示マッピングを使用
サイト
製品
組織
はい
いいえ (デフォルト)
このオプションは、ファイルで作成される指定パラメータの名前を制御します。ファイル内の属性名とパラメータ名が明示的にマッピングされており、該当するパラメータがファイル内にない場合、このオプションによってファイルで作成されるパラメータの名前を制御できます。デフォルト値は「いいえ」です。「いいえ」に設定すると、パラメータの名前は Windchill の属性名と同一になります。「はい」に設定すると、パラメータの名前は明示的な属性マッピングに基づきます。
番号付けにコンフリクトがある場合にアップロードを許可
サイト
はい
いいえ (デフォルト)
このプリファレンスはデフォルトで無効になっています。つまり、新しい CAD ドキュメントに重複した番号が割り当てられている場合、ワークスペースへのアップロードが失敗します。このプリファレンスが有効になっている場合は、サーバー側のワークスペースへのアップロードを許可する一時的な番号が割り当てられます。一時的な番号は、チェックインの前にユーザーが更新する必要があります。このプリファレンスは、CAD ドキュメントのオブジェクト初期化規則で番号付けの変更が許可されている場合にのみ有効にしてください。
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