チェックイン操作のプリファレンス
以下の表で、チェックイン操作のプリファレンスについて説明します。ただし、「プリファレンス管理」 > 「操作」 > 「チェックイン操作」プリファレンスは含まれておらず、後続の表にリストされています。
プリファレンス
コンテンツ
説明
チェックイン時に自動関連付けを行う
サイト
ユーザー
製品
組織
ライブラリ
はい
いいえ (デフォルト)
部品が関連付けられていないオブジェクトに「自動関連付け」を実行するかどうかのデフォルトの動作を制御します。「はい」に設定すると、関連付けられた部品が作成されます。
チェックイン時の期限切れセカンダリコンテンツのコンフリクト
サイト
製品
組織
Yes (デフォルト)
No
セカンダリコンテンツが期限切れと見なされたときにユーザーにオーバーライド可能なコンフリクトを提供するかどうかを指定するデフォルトの動作を制御します。「はい」に設定すると、オーバーライド可能なコンフリクトが提供されます。
保管状態を作成
サイト
ユーザー
製品
組織
Yes (デフォルト)
No
「はい」に設定すると、チェックイン時に保管状態のコンフィギュレーションを作成します。
チェックイン時にベースラインを作成
サイト
ユーザー
製品
組織
はい
いいえ (デフォルト)
チェックイン時にベースラインを作成するかどうかのデフォルトの動作を制御します。「はい」に設定すると、ベースラインが作成されます。
ModelCHECK コンフィギュレーション
サイト
製品
組織
Default: check/default_checks .mch,start/nostart.mcs, constant/inch.mcn
Basic:check/default_checks.mch,start/nostart.mcs,constant/inch.mcn
Release:check/default_checks.mch,start/nostart.mcs,constant/inch.mcn
Approval: check/default_checks .mch,start/nostart.mcs, constant/inch.mcn
Review: check/default_checks .mch,start/nostart.mcs, constant/inch.mcn
特定の構文で各ライフサイクル状態の検証に使用する ModelCHECK コンフィギュレーションファイルを指定します (例 :,, : ,, .....)。「デフォルト」ライフサイクル状態で指定されたコンフィギュレーションがデフォルトの動作です。
値:
Default: check/default_checks .mch,start/nostart.mcs, constant/inch.mcn
Basic:check/default_checks. mch,start/nostart.mcs, constant/inch.mcn
Release:check/default_ checks. mch,start/nostart.mcs ,constant/inch.mcn
Approval:check/default_ checks.mch,start/nostart. mcs,constant/inch.mcn
Review:check/default_ checks.mch,start/nostart. mcs,constant/ inch.mcn
ModelCHECK モード
サイト
製品
組織
使用不可
インタラクティブ (デフォルト)
インプリシットを再生成
常に再生成
保存
バッチ
モデルの検証に使用できる ModelCHECK モードを指定します。デフォルトは「インタラクティブ」です。
ModelCHECK エラー数
サイト
製品
組織
<整数>
(デフォルト = 0)
許可する ModelCHECK エラーの最大数を指定します。
ModelCHECK 時間数
サイト
製品
組織
<整数>
(デフォルト = 24)
クライアントで ModelCHECK 検証が実行されてから実際にモデルが Windchill にチェックインされるまでの最大許容時間数を指定します。デフォルトは 24 です。
ModelCHECK 検証
サイト
製品
組織
はい
いいえ (デフォルト)
チェックイン時に ModelCHECK 検証を実行するかどうかを指定します。「はい」に設定すると、検証が実行されます。
チェックイン後にワークスペースからオブジェクトを除去
サイト
ユーザー
製品
組織
はい
いいえ (デフォルト)
チェックインが完了した後にワークスペースからすべてのオブジェクトを除去するかどうかのデフォルトの動作を制御します。オブジェクトには、チェックインされたオブジェクトとチェックインされていないオブジェクトのどちらも含まれます。
不完全オブジェクトを解決
サイト
製品
組織
はい
いいえ (デフォルト)
チェックイン時に不完全オブジェクトを自動的に解決するかどうかのデフォルトの動作を制御します。
チェックイン後にオブジェクトのチェックアウトを解除
サイト
ユーザー
製品
組織
はい
いいえ (デフォルト)
チェックインが完了した後、チェックアウトされていても修正されていないオブジェクトに対して「チェックアウトを解除」を実行するかどうかのデフォルトの動作を制御します。
サーバー上の不完全オブジェクトを更新
サイト
製品
組織
Yes (デフォルト)
No
チェックイン時に不完全オブジェクトを解決するときに、サーバー上の不完全オブジェクトを更新するかどうかのデフォルトの動作を制御します。プリファレンスまたは「チェックイン」ページで「不完全オブジェクトを解決する」オプションが有効に設定されていない場合、このオプションは機能しません。
ワークスペースチェックインのデフォルトのコメント
サイト
製品
組織
チェックイン操作中にコメントが指定されていない場合に、ワークスペースから CAD ドキュメントを追加するときに追加するデフォルトのチェックインコメントを指定します。
* 
「チェックイン」カテゴリには、コレクションのデフォルトを設定するためのサブカテゴリもあります。詳細については、操作のコレクション関連のプリファレンスを参照してください。
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