次世代 UI の有効化
Windchill 13.1.2.0
説明
Windchill 13.1.2.0 にアップデートする際に、デフォルトでは、次世代 UI のページを有効にするために必要となる新しい Apache コンフィギュレーションは適用されません。Windchill で次世代 UI のページが機能するようにするには、次のいずれかの操作を実行して新しいコンフィギュレーションを有効にする必要があります。
• HTTP サーバーのカスタマイズがない場合:
アップデート時に、PSI の「設定を定義」ページで「HTTP サーバーコンフィギュレーションファイルを保存します」オプションをクリアします。
• HTTP サーバーのカスタマイズがある場合:
「アップデート後の操作」の「HTTP サーバーコンフィギュレーションファイルの更新」のセクションを参照して、アップデート後に欠落しているコンフィギュレーションを適用します。
次世代 UI が有効になっている場合、HTTPServer\conf\conf.d\30-app-Windchill-AJP.conf ファイルには次のエントリが含まれているはずです。
JkMount /Windchill/ui ajpWorker
JkMount /Windchill/ui/* ajpWorker