最新情報 > Windchill > 13.1.2.0 > 変更管理 > 変更プロセスの柔軟性の向上: 変更通知での実装状態の設定のサポート
変更プロセスの柔軟性の向上: 変更通知での実装状態の設定のサポート
Windchill 13.1.2.0
説明
このリリースでは、「タイプおよび属性の管理」ユーティリティで、変更通知タイプにタイプマネージャの新しいプロパティ「実装状態」が追加されました。
管理者は、このプロパティを使用して、変更通知に対して複数の実装状態の値を設定できるようになりました。この機能強化によって、変更通知ワークフローの管理における柔軟性と制御性が向上します。この新しい機能は、実装状態の定義に使用されていた、既存の「変更実装状態定義」プリファレンスに置き換わるものです。
* 
Windchill 13.1.2.0 にアップグレードした場合、タイプマネージャで値が明示的に設定されるまでは、引き続き「変更実装状態定義」プリファレンスが使用されます。
変更プロセスについて強化された主な機能は次のとおりです。
変更通知が「実装」段階にある場合、変更タスクを「実装計画」テーブルから直接作成できなくなりました。
この段階中に新しい変更タスクを追加するには、「編集」ページを使用します。これにより、段階とシーケンスの制限が適切に適用されます。
複数の変更タスクを「実装計画」テーブルから直接選択および削除できるようになりました。これは、過負荷の変更通知テンプレートを処理する場合に特に有用で、不要なタスクをすばやく除去できます。
関連情報
詳細については、「変更通知で実装状態を設定することによる変更プロセスの柔軟性」のトピックを参照してください。
これは役に立ちましたか?