パフォーマンス調整のための EAR 展開の設定
このセクションでは、TIBCO BW および TIBCO Adapter for SAP のパフォーマンスを向上させるための最適化について説明します。TIBCO Administrator で以下のパラメータを設定して、最大容量を設定できます。
パラメータ
EMS
JMS レシーバーの数
5
BW
最大ジョブ数
16
アクティブ化制限
オン
フロー制御
25
ヒープサイズ
3 GB
スレッド数
25 (許容最大値)
Java スレッドスタックサイズ
1024 KB
初期ヒープサイズ
256 MB
最大ログファイルサイズ
20 MB
最大ログファイル数
50
アダプタ
最大接続数
99 (許容最大値)
サービススレッド数
25 (許容最大値)
ヒープサイズ
3 GB
スレッド数
25 (許容最大値)
Java スレッドスタックサイズ
1024 KB
初期ヒープサイズ
256 MB
コンテキストタイムアウト
30 分
コミット有効期限
1 時間
JMS レシーバーの数を設定するには、「Application Management」 > <アプリケーション> > 「Configuration」 > <アプリケーション名> > 「Advanced」 > 「ESIJMS」の順に移動し、「MaxSessions」を 5 に設定します。
アダプタの設定を行うには、「Application Management」 > <アプリケーション> > 「Configuration」 > <アプリケーション名> > 「Advanced」 > 「ESIJMS」の順に移動します。
サーバーの設定を行うには、「Application Management」 > <アプリケーション> > 「Configuration」 > 「ESISAPAdapterConfiguration」 > 「Server Settings」の順に移動します。
プロセスアーカイブのパラメータを設定するには、「Application Management」 > <アプリケーション> > 「Configuration」 > 「Process Archive」 > 「Server Settings」の順に移動します。
最大ジョブ数とフロー制限のパラメータを設定するには、「Application Management」 > <アプリケーション> > 「Configuration」 > 「Process Archive.Par」 > 「Advanced」の順に移動します。
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