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BOM トランスフォーマでの管理特性の操作
BOM トランスフォーマの「管理特性」タブで以下の操作を実行できます。
既存または新規の管理特性を追加する
管理特性をコピー、貼り付け、除去する
管理特性をサーチする
モデルアノテーションを更新する
管理特性のテーブルビューをカスタマイズする
管理者は、Windchill MPMLink の管理特性をサポートおよびパブリッシングするために、Creo Parametric および Windchill の特定のコンフィギュレーションを実行する必要があります。このコンフィギュレーションの詳細については、PTC.com のアーティクル https://www.ptc.com/appserver/cs/view/solution.jsp?n=CS275132 を参照してください。
前述の操作は上流構造と下流構造で実行できます。ただし、BOM トランスフォーマの下流構造でこれらすべての管理特性関連操作を実行するには、com\ptc\windchill\mpml\xconf にあるファイル mpmlink.properties.xconf に以下のプロパティを追加します。
com.ptc.windchill.mpml.copyOver.mapsb.newBranch.create.wt.part.WTPart
com.ptc.windchill.mpml.copyOver.mapsb.newPart.create.wt.part.WTPart
このプロパティの値を WCTYPE|wt.part.WTPart~MBA|buildTarget@WCTYPE|wt.epm.build.EPMBuildRule に設定します。
詳細については、xconfmanager ユーティリティの使用を参照してください。
「ビジュアリゼーション」タブでの管理特性操作
管理特性に関連する以下の操作を BOM トランスフォーマの「Visualization」タブのツールバーで使用できます。
ビジュアリゼーション領域で 1 つまたは複数のモデルアノテーションを選択し、 「適用可能な部品を選択」をクリックすると、管理特性と選択したモデルアノテーションを所有する部品の適用可能な子部品がツリー構造とビジュアリゼーション領域でハイライトされます。適用可能な部品の詳細については、標準管理特性の適用可能な部品の確認を参照してください。
ビジュアリゼーション領域にすべてのモデルアノテーションを表示するには、 「すべてのモデルアノテーションを表示」をクリックします。
ビジュアリゼーション領域ですべてのモデルアノテーションを非表示にするには、 「すべてのモデルアノテーションを非表示」をクリックします。
ビジュアリゼーション領域でモデルアノテーションを非表示にするには、ビジュアリゼーション領域でそのモデルアノテーションを選択し、 「選択項目を非表示」をクリックします。
新しい管理特性を作成するには、モデルアノテーションとそれを所有する親部品、あるいは子部品または子部品オカレンスを選択し、 「管理特性を作成」をクリックします。詳細については、標準管理特性への適用可能な部品の定義を参照してください。
ビジュアリゼーション領域でモデルアノテーションを選択し、ツリー構造で管理特性を選択します。 「管理特性を更新」メニューの 「管理特性にリンク」をクリックして、モデルアノテーションを管理特性にリンクします。
ツリー構造で標準管理特性を選択し、ビジュアリゼーション領域で子部品または子部品オカレンスを選択します。 「管理特性を更新」メニューの「適用可能な部品を追加」を選択し、選択した標準管理特性を選択した子部品に適用します。詳細については、標準管理特性への適用可能な部品の定義を参照してください。
ツリー構造で標準管理特性を選択し、ビジュアリゼーション領域で、除去する適用可能な子部品を選択します。 「管理特性を更新」メニューの「適用可能な部品を除去」を選択し、標準管理特性に定義されている適用可能な子部品を除去します。詳細については、標準管理特性に定義されている適用可能な部品の除去を参照してください。
上記の操作の一部は、プロセス計画ブラウザの「Visualization」タブでも使用できます。
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