情報ページのアドバンス属性パネル
このパネルは、アドバンス属性パネルの例で使われるものと同じですが、Carambola オブジェクトタイプの情報ページのタブに表示される点だけが異なります。
このパネルの操作は、Carambola オブジェクトタイプの情報ページです。
<action name="infoPageExample">
<command url="ptc1/tcomp/infoPage?typeIdForTypeLookup=com.ptc.carambola.
customization.examples.infoPage.Carambola" windowType="page"/>
</action>
JSP から操作を起動する action タグは、パラメータ tlnActiontlnTypeinfoPage URL に追加して、attributePanel 操作コンポーネントを持つ Carambola 情報ページのタブに移動することを指定します。
<%
HashMap<String,String> advPanelInfoPageParams = new HashMap<String,String>();
// automatically forward to the tab for attribute panel.
advPanelInfoPageParams.put("tlnAction", "attributePanel");
advPanelInfoPageParams.put("tlnType","carambola"); %>
<jca:action actionName="infoPageExample" actionType="carambola"
button="false" params="<%=advPanelInfoPageParams%>" shellURL="true"/>
attributePanel 操作 (オブジェクトタイプ carambola 用に定義) は、アドバンス属性パネルの例でパネルの表示に使用している操作と同じです:
<action name="attributePanel">
<component name="attributesTable" typeBased="true" windowType="page"
urlParams="typeIdForTypeLookup=com.ptc.carambola.customization.examples.
attributePanel.AttributePanelExampleObject"
<label>Advanced Attribute Panel</label>
</action>
attributePanel 操作はコンテンツ操作モデルの情報ページテーブルにありますが、Carambola タイプのタブセット操作モデルにはありません。そのため、この操作用に情報ページに新しいタブが自動的に作成されます。
情報ページは Carambola オブジェクト用なのに、パネルは AttributePanelExampleObject 用です。これは、パネルビルダーの返すデータムオブジェクトが AttributePanelExampleObject であるためです。
パネルおよびパネルを作成するために使用されるビルダーの詳細については、アドバンス属性パネルの例を参照してください。
例の場所
製品でこの例を実行するには、「カスタマイズ」 > 「コンポーネントカタログ」 > 「属性パネル」 > 「情報ページのアドバンス属性パネル」の順に選択します。
例の操作
操作名
オブジェクトタイプ名
ファイル
infoPageExample
carambola
/config/actions/Carambola-actions.xml
例の操作モデル
なし
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