監査の作成と編集
監査マネージャだけが監査を作成して品質監査に監査を割り当てることができます。品質監査は監査詳細を修正し、監査ワークフローのすべてのライフサイクルを実行します。
監査を作成するには、次のステップを実行します。
1. 監査マネージャの資格証明で Windchill にログインします。
2. 「ナビゲータ」で「品質」アイコン

をクリックします。
3. 「監査」をクリックします。「監査」テーブルページが表示されます。
4. 
をクリックします。
「新規監査」ウィンドウが開きます。
5. 「新規監査」ウィンドウには次のステップが含まれています。
ステップ | 説明 |
|---|
属性を設定 | 監査の属性を定義します。詳細については、 属性の設定を参照してください。 |
監査詳細 | 監査詳細を追加します。詳細については、 監査詳細を参照してください。 |
添付資料を設定 | 任意のローカル添付資料をここで添付できます。詳細については、 添付資料テーブルを参照してください。 |
関連付けを選択 | |
6. 「完了」をクリックします。その品質コンテナの「監査」テーブルページに新規監査オブジェクトが表示されます。
監査の編集
「監査を編集」 
操作を使用して、監査基準を修正したり関連付けリクエストを更新したりできます。
「監査を編集」 
オプションには監査情報ページの
「操作」メニューと
「監査」テーブルページの右クリックメニューからアクセスできます。
監査のレポート
監査が「サマリーレポート」ライフサイクル状態に設定されている場合、監査オブジェクトのサマリーレポートを生成できます。監査レポートはその監査についての包括的な情報を提供します。
監査レポートを生成するには、以下の手順を実行します。
1. 「My タスク」テーブルから、「サマリーレポート」状態の監査タスクをクリックします。その監査の「タスク情報」ページが開きます。
2. > の順にクリックします。サマリーレポートが PDF フォーマットで生成され、ローカルディスクに保存されます。