ワークフローテンプレート管理ユーティリティへのアクセス
「ユーティリティ」ページの
「ワークフローテンプレート管理」ユーティリティには、
「サイト」 
、
「組織」 
、
「製品」 
、および
「ライブラリ」 
コンテキストからアクセスできます。
ビジネス管理者は、
「サイト」 
および
「組織」 
の
「ビジネス管理ユーティリティ」ページからこのユーティリティにアクセスできます。
サイト管理者、組織管理者、アプリケーションコンテキスト管理者、およびビジネス管理者は、以下のようにワークフローテンプレートを管理します。
• 「サイト」 
レベルからアクセスする場合、サイト管理者またはサイトビジネス管理者は、サイトコンテキスト内のすべてのワークフローテンプレートに無制限にアクセスできます。
サイト管理者およびサイトビジネス管理者は、サイトコンテキストでワークフローテンプレートを表示できます。
Windchill Plus 製品の「ワークフローテンプレート管理」ユーティリティでは、デフォルトで以下の操作のみがサポートされています。「ワークフローテンプレート管理」ユーティリティ内で無効になっている操作については、
ユーザーインタフェースの無効な領域を参照してください。
◦ ワークフロープロセスを開始
◦ ワークフローの定義で表示
◦ 表示
◦ 非表示
◦ 作業版数履歴
• 「組織」 
レベルからアクセスする場合、サイト管理者、組織管理者、およびビジネス管理者は、サイトコンテキスト内のワークフローテンプレートとアクティブな組織コンテキスト内のテンプレートにアクセスできます。
組織管理者および組織ビジネス管理者は、特定の組織コンテキストでワークフローテンプレートを作成、修正、削除、および表示します。組織管理者および組織ビジネス管理者は、サイトコンテキストのワークフローテンプレートを表示できます。
• 「製品」 
および
「ライブラリ」 
レベルのユーティリティは、アクティブなコンテキストのワークフローテンプレートと、組織コンテキストおよびサイトコンテキストから継承されたテンプレートにアクセスできます。
製品およびライブラリ管理者は、それぞれのコンテキストでワークフローテンプレートを作成、修正、削除、および表示します。また、親組織コンテキストとサイトコンテキストの組織テンプレートを表示できます。
「ワークフローテンプレート管理」ユーティリティには、特定のコンテキストとその親コンテキストに属するすべてのワークフローテンプレートをリストするテーブルが表示されます。テーブルの「コンテキスト」列ごとに、各ワークフローテンプレートを所有するコンテキストが表示されます。
Windchill PDMLink でワークフロープロセスを作成すると、新しいワークフロープロセスは作成されたコンテキストの「System」キャビネットに保存されます。新しいワークフローテンプレートの場所は、ユーザーではなくシステムによって決定されます。
以下の条件を満たしている場合は、ワークフローテンプレートを移動できます。
• ワークフローテンプレートがチェックインされている。
• 現在、ワークフローテンプレートが配置されているコンテキストより上位レベルのコンテキストが存在する。
• 移動先のコンテキストで、ワークフローテンプレートの名前が一意である。
ワークフローテンプレート移動の詳細については、
ワークフローテンプレートの移動を参照してください。