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ステップ 3.セキュリティラベルのコンフィギュレーションファイルにコンフィギュレーションを追加する - 必須
定義済みのセキュリティラベルのコンフィギュレーションファイルが次の場所に用意されています。
<Windchill>/conf/securityLabelsConfiguration.xml
<Windchill>Windchill ソリューションのインストール場所です。
既成のコンフィギュレーションファイルを使用している場合、ファイルを次の場所にコピーして修正します。
<カスタマイズのルートディレクトリ>/configurations/conf
ここで、<カスタマイズのルートディレクトリ> はカスタマイズとコンフィギュレーションのルートフォルダです。
カスタムコンフィギュレーションファイルを使用する場合、ファイルを作成して次の場所に保存します。
<カスタマイズのルートディレクトリ>/configurations/conf
* 
conf の下にカスタムフォルダを作成してカスタムコンフィギュレーションファイルを配置することをお勧めします。
さらに、<カスタマイズのルートディレクトリ>/configurations/xconf/custom.site.xconf ファイルで次のプロパティを設定して、以下の例に示すようにカスタムファイルの場所を指定します。
<Property name="wt.access.configuration.securityLabelsConfigurationFile" value=“$(wt.home)/conf/custom/<custom file name>” targetFile="codebase/wt.properties"/>
* 
定義済みのコンフィギュレーションファイルと同じディレクトリに、securityLabelsConfiguration_sample.xml という名前のサンプルコンフィギュレーションファイルがあります。このサンプルコンフィギュレーションファイルには、サンプルデータ、およびコンフィギュレーションファイルの各要素についての詳しいコメントが含まれています。このサンプルコンフィギュレーションファイルにはこのガイドで使用するサンプルコンフィギュレーションとほぼ同じサンプルデータが含まれていますが、セキュリティラベルを正常に設定するためには、お使いのシステムで実際に使用されている値を入力する必要があります。
ファイル securityLabelsConfiguration.xml には、SecurityLabelsConfiguration という名前の複雑な XML エレメントが 1 つだけ含まれています。
ファイル securityLabelsConfiguration.xml を初めて開くと、以下が表示されます。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE SecurityLabelsConfiguration
SYSTEM "securityLabelsConfiguration.dtd">
<SecurityLabelsConfiguration enabled="false">
</SecurityLabelsConfiguration>
セキュリティラベルを有効にするには、コンフィギュレーションファイルで次の変更を行います。
免除承諾を有効にする場合、エレメント AgreementConfiguration とそのサブエレメントを追加します。詳細については、エレメント AgreementConfigurationを参照してください。
標準セキュリティラベルごとに、エレメント SecurityLabel とそのサブエレメントを追加します。詳細については、エレメント SecurityLabelを参照してください。
エレメント SecurityLabelsConfiguration のパラメータ enabled の値 falsetrue に変更します。
<SecurityLabelsConfiguration enabled="true">
変更がすべて終了したら、セキュリティラベルのコンフィギュレーションファイルを保存して閉じます。
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