XML ファイルのロード
リストベースまたは状態ベースのバージョン化 XML ファイルをロードするには、windchill シェル内から以下を入力します。
windchill wt.series.LoadFileBasedSeries <XML_file> -load
<XML_file> は、既存の XML ファイルの絶対パスです。
ファイルを 1 つだけ使用して、バージョン管理スキームを決定できます。2 つ目のファイルをロードすると、最初のファイルが上書きされ、2 つめのファイルの連続が使用されます。
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新しい XML ファイルをロードした後は、メソッドサーバーを再起動する必要があります。
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LoadFromFile を使用したリストベースの連続の読み込み
LoadFromFile を使用してリストベースの連続を読み込むには、次の手順を実行します。
1. ローダーファイルを作成します。たとえば、次のコンテンツが含まれている FileBasedSeries_Loader.xml などです。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<!DOCTYPE NmLoader SYSTEM "standardX24.dtd">
<NmLoader>
<csvCreateFileBasedBegin handler="wt.series.LoadFileBasedSeries.createFileBasedBegin">
<csvfileName>com/customer/series/FileBasedSeries.xml</csvfileName>
</csvCreateFileBasedBegin>
</NmLoader>
ここで、FileBasedSeries.xml はリストベースの連続の XML ファイルです。
2. CCD を使用して作成したファイルを読み込むには、このファイルを次の場所に配置します。
<カスタマイズのルートディレクトリ>/configurations/loadFiles
3. カスタム loadFileSet.xml に次のエントリを作成します。
<loadFile filename="customer/series/FileBasedSeries_Loader.xml"/>
4. deploy.xml で loadFileSet を <loadFileSet> タグとして参照します。deploy.xml の例を次に示します。
<deploy>
<loadFileSet>custom/loadFileSet.xml</loadFileSet>
</deploy>