ユーザーインタフェース (次世代 UI) のナビゲーション
このセクションでは、Windchill ユーザーインタフェース (次世代 UI) に導入された機能の概要について説明します。クラシックユーザーインタフェースと次世代ユーザーインタフェースに共通するその他の詳細については、クラシック Windchill UI に関するセクション
「ユーザーインタフェースのナビゲーション」を参照してください。
次世代 UI は以下を提供します。
• クラシックユーザーインタフェースよりも多くの機能と高度なカスタマイズ性を提供する、改良された新しい設計
• より広い情報表示領域
• 向上したユーザーエクスペリエンス
• 頻繁に使用するコンテンツへの、よりすばやく簡単なアクセス
• より高度な洞察と意思決定を行うためのデータの視覚的な表示
以下の次世代の各ページには、対応するクラシックページの右上隅にある切り替えを使用してアクセスできます。
• 次世代の

ホームページ -
「新規ホーム」切り替えを使用して、クラシックの

ホームページと新規の

ホームページを切り替えることができます。
• 次世代のフォルダページ - 「新規フォルダ」切り替えを使用して、新規の「フォルダ」ページとクラシックの「フォルダ」ページを切り替えることができます。この切り替えには、「製品」、「ライブラリ」、および「プロジェクト」の各コンテキストを通じてナビゲータからアクセスできます。
• 次世代のコンテキストページ - 「新規製品」、「新規ライブラリ」、「新規プロジェクト」の各切り替えを使用して、それぞれに対応する新規およびクラシックの「製品」テーブル、「ライブラリ」テーブル、「プロジェクト」テーブルを切り替えることができます。各切り替えには、それぞれ対応するコンテキストを通じてナビゲータからアクセスできます。
• 次世代の情報ページ - 新規情報ページの切り替えを使用して、オブジェクトの新規の情報ページとクラシックの情報ページを切り替えることができます。
| これらの切り替えは、com.ptc.windchill.ui.showUIPreviews プロパティが定義されていないか、または true に設定されている場合に、関連する Windchill ページに表示されます。これにより、ユーザーがクラシックページとその次世代ページを切り替えることができるようになります。false に設定した場合、すべての切り替えが非表示になり、ユーザーは次世代ページにアクセスできません。 |