「ドキュメントを圧縮ファイルからアップロード」を使用したエンジニアリング材料の作成
圧縮された Creo ライブラリに含まれるファイルをアップロードして、Windchill で複数のエンジニアリング材料を作成できます。「圧縮 Creo ライブラリからエンジニアリング材料をアップロード」操作を使用すると、Creo ライブラリを使用して、共有の場所から材料ファイルの構造を簡単にアップロードできます。
たとえば、材料ファイルのセットを Windchill に保存する場合は、ルートフォルダに移動し、それらのファイルを圧縮ファイルに保存し、作成したフォルダ構造を維持しながら一度にすべてのファイルをアップロードできます。Windchill によってファイル名が既存の材料ファイルと比較され、既存のファイルと一致しない各ファイルについて新しいエンジニアリング材料が作成されます。一致するファイルが見つかった場合は、ファイルが複製されるか、エンジニアリング材料の新規作業版数が作成されます。
1. 「フォルダコンテンツ」テーブルで、「操作」 > 「新規」 > 「圧縮 Creo ライブラリからエンジニアリング材料をアップロード」を選択します。
2. 「圧縮 Creo ライブラリからエンジニアリング材料をアップロード」ウィンドウで、「ブラウズ」をクリックし、アップロードする JAR ファイルまたは Zip ファイルを選択します。
3. 「タイプ」として「エンジニアリング材料」を選択します。
4. 残りのドキュメント属性を、次のフィールドで指定します。
属性
説明
チェックインコメント
このコメントは、「バージョン履歴」テーブルで、アップロードされた各ドキュメントの該当する作業版数に対して表示されます。
CAGE コード
該当する CAGE コードを入力します。
場所
「自動的にフォルダを選択」 - コンテキストのオブジェクト初期化規則に従って、ドキュメントのフォルダの場所が自動的に決定されます。
「フォルダを選択」 - ドキュメントを保存する新しいフォルダの場所を選択します。「フォルダの場所」アイコン をクリックして、新しいフォルダをブラウズします。
5. 次のいずれかのオプションを選択します。選択したオプションは、アップロードするすべてのファイルに適用されます。
「フォルダ名を使用」 - 圧縮ファイル内のフォルダ名と構造を維持します。圧縮ファイル内にあるフォルダが存在していない場合は作成されます。それ以外の場合は、フォルダが無視され、ドキュメントファイルだけが Windchill にアップロードされます。
* 
この処理には最上位フォルダも含まれます (ファイルを含む JAR または ZIP フォルダ)。
「番号にファイル名を使用」 - エンジニアリング材料番号の値としてファイル名をそのまま使用します。
「チェックイン後にチェックアウト状態を保持」 - 各ドキュメントを作成した後に編集用にロックします。
6. 「完了」をクリックして、ファイルを Windchill ドキュメントとしてアップロードします。
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