CCD パッケージのコンテンツと展開
このセクションでは、CCD パッケージのコンテンツ、および統合の例の CCD パッケージをコンパイルおよび展開する際の参照について説明します。
CCD パッケージのコンテンツの概要
Java ファイル
ファイル名
説明
ApiClient.java
このクラスは、外部エンドポイントにリクエストを行うときに使用されます。
NumberGenerator.java
このクラスは Windchill の NumberGenrator.java クラスをオーバーライドし、新しい ACME Engineered Material の作成に使用される一意の番号を外部エンドポイントから返します。
AcmeMaterialHelper.java
このクラスは、ACME Engineered Material の作成時にデータを外部エンドポイントに永続化するときに使用されます。
Streamer.java
このクラスは、外部エンドポイントとのストリーム接続を確立します。エンドポイントから受信した応答を解析して custom-table に追加します。
InventoryTableBuilder.java
このクラスには、グローバル在庫を表示するためのテーブルビルダーが含まれています。
acmeManagerResource.java
これは custom-actions のリソースバンドルファイルです。
コンフィギュレーション
ロードファイル
ファイル名
説明
ACMEOrganization.xml
ACMEOrganization という名前の組織を作成します。
ACMEUser.xml
acmeorgadmin という名前のユーザーを作成し、ACMEOrganization のユーザー管理者役割を割り当てます。
ACMEAttributes.xml
必要条件となる属性を作成します。
ACMEEngineeredMaterial.xml
部品の下に新しいサブタイプを作成します。
ACMERuleAlgorithm.xml
ユースケース 1 に必要な OIR を作成します。
ACMELifeCycleTemplate.xml
ユースケース 2 のライフサイクルテンプレートを作成します。
ACMEProcessTemplate.xml
ユースケース 2 のワークフローを作成します。
loadFileSet.xml
すべての loadFiles をまとめてロードします。
xconf
custom.site.xconf
このカスタマイズで定義されている custom-actions および custom-actionModels を参照するプロパティ値を追加します。
リソース
操作
ファイル名
説明
inventory-actionModels.xml
このパッケージで使用される操作モデルを定義します。
inventory-actions.xml
このパッケージで使用される操作を定義します。
CCD パッケージのコンパイルと展開
CCD とともに提供されている統合の例をコンパイルおよび展開するには、CCD 内の <WT_ホーム>/prog_examples にある README.md ファイルを参照してください。
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