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ターゲット名
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説明
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create.package
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• カスタマイズに必要なすべてのパッケージ構造を含む標準ソースパッケージ構造を作成します。
• 次に例を示します。
ant create.package -Dwt.customizationSource.dir.path=<target dir path> -Dmodule.names="configModule,managementModule" - このコマンドは、指定したパスに、サンプルフォルダ configurations、generated、customModule と、2 つのモジュールフォルダ (configModule、managementModule) を作成します。
モジュール名が指定されていない場合、configurations、generated、および customModule フォルダのみが作成されます。
path パラメータも指定されていない場合、デフォルトの場所は /opt/ptc/customization と見なされます。
• create.package ターゲットは複数回実行できます。指定した場所に同じ名前のフォルダがすでに存在しない場合にのみ、フォルダが作成されます。既存のフォルダの上書きや削除は行われません。このため、ほかのフォルダがすでに作成されている場合、このターゲットを使用して新しいモジュールフォルダを作成できます。
• deploy.xml、descriptor.xml、SchemaConfig.xml、custom.site.xconf などのいくつかのファイルは、デフォルトのコンテンツ (タグなど) とともに目的の場所に生成されて保存されます。
• 正しい zip コンテンツの例を次に示します。 ![]() • 間違った zip コンテンツの例を次に示します。 ![]() 展開ビューの詳細については、CCD パッケージ構造を参照してください。 |
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compile
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コードをコンパイルし、JAR (Java アーカイブ) ファイルを生成します。JAVA、RBINFO、および JRXML ファイルもコンパイルします。各モジュールの descriptor.xml ファイルには、モジュールの名前と、そのモジュールが依存するモジュールが記載されています。依存の順序に基づいて、モジュールがコンパイルされます。各モジュールの JAR ファイルにはモジュール名に基づいた名前が付き、カスタマイズルートディレクトリの下の lib フォルダ内に生成されます。
たとえば、ant compile -Dtemp.dir.name=<name of temp directory> などです。
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compile.test
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各モジュールのユニットテストをコンパイルします。コンパイルされた JAR ファイルの名前にはモジュール名が含まれています。
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deploy
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• 次の操作を実行します。
◦ コンパイルされたコード JAR を、展開ビューの図に従って Windchill ホームの各場所にコピーします。
◦ その他すべてのファイルおよび UI 成果物を、展開ビューの図に従って Windchill ホームの各場所にコピーします。たとえば、拡張子 .xconf が付いたファイルなどです。
◦ 作成された Jasper レポートに関連する成果物を、展開ビューのイメージで示されているそれぞれの場所にコピーします。
展開ビューの詳細については、ビルドパッケージ構造を参照してください。
◦ スキーマ関連の成果物をコンパイルします。
展開ビューの詳細については、ビルドパッケージ構造を参照してください。
◦ カスタムスキーマの変更のコンフィギュレーションを、Windchill インストール領域/ディレクトリ内の更新を反映するように処理します。
◦ カスタムライブラリを Windchill クラスパスに追加し、xconf の変更を反映します。
◦ 操作、操作モデル、および DTD を検証します。
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deploy.test
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コンパイルしたテストを Windchill ホームディレクトリ内のカスタム lib ディレクトリにコピーします。
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apply.schema
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データベースを更新して、新しい変更をスキーマに反映します。
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wnc.restart
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メソッドサーバーを再起動します。
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load.data
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• loadFiles と loadXMLFiles を deploy.xml ファイルとともに Windchill のインストール先にコピーします。このターゲットは、deploy.xml ファイルで指定されているシーケンスでファイルをロードします。展開ビューと Windchill 内のマッピングの詳細については、ビルドパッケージ構造を参照してください。
• いずれかのロードファイルにエラーがある場合、以降のファイルはスキップされます。この後、BAC zip ファイルがインポートされます。CCD ユーティリティを使用した BAC パッケージのインポートの詳細については、「CCD ユーティリティを使用した BAC パッケージのインポート」を参照してください。
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all
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次の操作を実行します。
• カスタマイズをコンパイルして Windchill に展開
• スキーマの変更を適用
• xconf の変更を反映
• Windchill を再起動
• loadXML および loadfiles をロード
• BAC パッケージをインポート
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allWithTest
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all ターゲットに記載されているすべての操作を実行します。さらに、これは compile.test ターゲットと deploy.test ターゲットも実行します。
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test.unit
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パッケージに含まれているユニットテストを実行します。
-DcodeCoverage=true パラメータを使用して実行すると、コードカバレッジレポートが生成されます。
コードカバレッジレポートは、コマンド ant test.coverage.report を使用して明示的に生成できます
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CCD パッケージ内に複数のモジュールがあるシナリオを考えてみましょう。このパッケージに対して ant compile コマンドを実行し、それが 1 つのモジュールに対して失敗したとします。このようなシナリオでは、ほかのモジュールに対してコンパイル済みの成果物が作成されます。ant deploy コマンドを実行すると、すべてのモジュールに対してコンパイル済みのコードとコンフィギュレーションが展開されます。また、このプロセスが成功したことを示すメッセージが表示されます。
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プロパティ名
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デフォルト値
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temp.dir.name
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temp
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wt.customizationSource.dir.path
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• Linux 環境: /opt/ptc/customization
• Windows: C:\ptc\customization
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