出力エンコーディング
現在の Windchill+ カスタマイズでは、ユーザーインタフェースの変更は許可されていません。出力は標準で提供されているメカニズムと既存の UI ページを介してのみ行う必要があります。
変更可能な UI はブランド、アイコン、レイアウトだけです。出力エンコーディングを必要とする追加の出力フィールドは使用できません。
以下の一般的なガイダンスが参照用に提供されています。
• データはさまざまなフォーマット (HTML、JavaScript、XML など) に出力できるので、エンコードされた状態でデータベースに保存しないでください。信頼されていないデータは、出力にレンダリングされた場合にのみエンコードする必要があります。
• 信頼されていないデータを以下の場所で使用することはできません。
◦ スクリプト内で直接
<script>…NEVER PUT UNTRUSTED DATA HERE…</script>
◦ HTML コメント内
<!--…NEVER PUT UNTRUSTED DATA HERE...-->
◦ 属性名
<div …NEVER PUT UNTRUSTED DATA HERE...="test" />
◦ タグ名
<…NEVER PUT UNTRUSTED DATA HERE... href="test" />