Windchill サーバーへの接続
Windchill サーバーを登録すると、このサーバーに CAD ツールから接続し、操作できるようになります。
Windchill サーバーを登録すると、管理された設計環境で作業できるようになります。ローカル作業ディレクトリの代わりに、プロジェクトに関連付けられたワークスペース (Windchill サーバー上のプライベートフォルダ) で設計データを管理します。
サーバーへ接続したセッションでは、作業内容を安全なサーバー場所に保存したり、アップロードしたりできます。詳細については、オブジェクトの保存とアップロードを参照してください。作業内容を共有する準備ができたら、Windchill コモンスペースにチェックインします。
必要な作業
さまざまな方法で Windchill サーバーを登録することもできます。その 1 つは、このサーバーを HTML UI からアクティブ化し、すぐに開始することです。この方法は、Creo Parametric または WWGM 埋め込みブラウザを使用している場合にのみ機能します。
1. Creo Parametric を起動します。「共通フォルダ」の下にワークスペースやコモンスペースは表示されません。
2. Windchill サーバーの URL を Creo Parametric の埋め込みブラウザにコピーします。認証の詳細を入力します。Windchill ホームページが表示されます。
3. ワークスペースのコンポーネントをページに追加するには、「カスタマイズ」メニューをクリックし、「ワークスペース」を選択します。
4. 以前にワークスペースを作成したことがある場合はここに表示されます新規ワークスペースを作成するには、「新規ワークスペース」をクリックします。ワークスペースに適した名前を入力し、必ず正しい「コンテキスト」を選択します。「ワークスペースをアクティブ化」オプションが選択されていることを確認しますサーバーの追加の確認を求めるダイアログボックスが表示されます。
5. 「はい」をクリックして、サーバーをサーバーリストに追加することを確定します。確定後 サーバーが登録され アクティブ化されます
Windchill サーバーを登録してアクティブ化するプロセスについては、ビデオを参照してください。
大きなウィンドウでビデオを視聴するには、ビデオのタイトルをクリックします。これにより、新しいタブで YouTube のビデオが開きます。
もう 1 つの方法は、「サーバー管理」ユーティリティを使用して PDM サーバーを登録することです。
「ツール」 > 「サーバー管理」の順にクリックして、「サーバー管理」ウィンドウにアクセスします。
サーバーの「名前」と有効な URL を入力します。
「ワークスペース」を選択します。
選択したワークスペースをアクティブなワークスペースとして設定し、対象サーバーをプライマリサーバーにします。
指定したサーバーとワークスペースがフォルダナビゲータに表示されます。
サーバー登録の詳細については、「サーバー管理ユーティリティを使用した接続の管理」を参照してください。
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