アップロードおよびダウンロードの同時スレッド数の設定
推奨するアップロードおよびダウンロードの同時スレッド数は、ネットワークの帯域幅によって異なります。WAN では 3 つを推奨しますが、LAN では 6 つも可能です。ただし、LAN 環境では、スレッドの数を増やしてもほとんどの場合パフォーマンスは向上しません。これは、ディスクがボトルネックとなるからです。WAN 環境でも、デフォルトより大きな値を設定してスループットが大幅に向上することはほとんどありません。
Windchill サーバーとの間でのアップロードおよびダウンロードにオーサリングアプリケーションが使用する同時スレッド数を設定するために、wgmclient.ini ファイルの wf.network.threads プリファレンスを使用します。
詳細については、Windchill ヘルプセンターの「wgmclient.ini ファイルで使用頻度の高いプリファレンス」のトピックを参照してください。
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