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プリファレンスとプロパティ
13.1.2.0
説明
Windchill の以下のプリファレンス (機能分野別に表示) が変更、追加、または除去されました。
機能分野
名前
ステータス
説明
デフォルト値
CAD データ管理
新規ワークスペースのデフォルトコンテキストを設定します
新規
新規ワークスペースのデフォルトのコンテキストを設定できます。デフォルト値を設定しないか、空白のままにした場合、選択を求めるプロンプトが表示され、意図しないコンテキストでワークスペースが作成されないようになっています。
変更管理
リリースターゲット割当
新規
単一の有効な変更遷移と空白のオプションの両方が選択可能である場合に、リリースターゲットの割当を制御します。次の設定から選択します。
デフォルトが定義されている場合に有効なリリースターゲットを適用 - デフォルト値と一致する場合にのみ、有効な変更遷移を適用します。
デフォルトが未定義の場合に有効なリリースターゲットを適用 - デフォルト値が設定されていない場合に有効な変更遷移を適用します。
有効なリリースターゲットを常に適用 - デフォルト値に関係なく、有効な変更遷移を常に適用します。
デフォルトが定義されている場合に有効なリリースターゲットを適用
変更管理
段階的計画の実行
変更タスクを実行するために、段階的実装計画の使用を有効にします。
はい - 「はい」に設定した場合、変更タスクの著作者は、実装計画を、定義されている段階で計画および実行できます。
いいえ - 「いいえ」に設定した場合、変更タスクの実装計画を、定義されている段階で計画および実行できません。
有効にすると、「実装計画」テーブルに「段階」コラムが表示されます。
いいえ
CAD データ管理
Skip CAD/Dynamic Document Attachments
新規
新規 CAD/ダイナミックドキュメントにコピーされる添付資料のタイプを制限します。コモンスペースまたはワークスペースの「改訂」操作および「複製」操作を使用する際、このプリファレンスで、その操作から除外する添付資料を指定します。
計画の管理
デフォルトの実行モード
新規
計画を作成するときの実行モードを指定します。
「手動」に設定すると、計画の任意の段階でアクティビティとマイルストーンを編集することによって計画の実行を管理できます。期限、期間、開始日、終了日を調整することもできます。
「自動」に設定すると、優先順位と日付の制約に基づいてアクティビティが自動的に実行されます。これにより、手動制御を行うことなく、タスクと通知がトリガーされます。
手動
計画の管理
デフォルトのリンクされた成果物
新規
アクティビティにリンクされている成果物を計画内でどのように管理およびトラックするかを指定します。
「偽」に設定すると、リンクされた成果物は独立して管理され、個別のスケジュール作成と進捗状況のトラッキングが可能になります。
「真」に設定すると、リンクされた成果物は関連付けられた計画アクティビティからスケジュール属性を継承し、進捗状況のトラッキングと完了のために同期されます。
Windchill Enterprise Systems Integration
親 BOM 配布ターゲットに基づいてパブリッシングを制限
新規
Windchill ESI を介して BOM の子コンポーネントをどのようにパブリッシングするかを制御します。「真」に設定すると、子部品は親 BOM に割り当てられている配布ターゲットにのみパブリッシングされます。
Windchill サーチ
最新バージョンのサーチ
更新済み
オブジェクトのバージョンサーチに対する一般的な制御を提供します。
すべて - 指定したサーチ基準に一致するすべてのバージョンが返されます。
最新 - 指定したサーチ基準に一致するバージョンの中で、最新のバージョンが返されます。
絶対最新 - 最新バージョンがサーチ基準に一致する場合にのみ、結果が返されます。
All
Windchill Workgroup Manager
CAD コンポーネント名を設定
新規
CATIA V5 インスタンス名を CAD 構造内のコンポーネント名にマッピングし、Windchill WTPart 構造内で参照指定子として使用するかどうかを制御します。
Windchill「プリファレンス管理」ユーティリティでこのプリファレンスを設定するには、「Workgroup Manager クライアント」 > 「CAD コンポーネント名を設定」の順にクリックします。
はい (デフォルト) - インスタンス名は Windchill にマッピングされ、Windchill「オカレンス」タブの「参照指定子」コラムに適用されます。
いいえ - インスタンス名は Windchill にマッピングされません。「参照指定子」コラムは空白のままになります。
はい
Windchill Workgroup Manager
primary.monitor
新規
複数のモニターを使用する際に、wgmclient.ini ファイルでこのプリファレンスを設定することで、Windchill Workgroup Manager を特定のモニターで起動できます。1 以上、使用可能なモニター数以下の値を指定します。
0
Windchill Workgroup Manager
dpi.scale
新規
複数のモニターを使用する際に、wgmclient.ini ファイルでこのプリファレンスを設定することで、すべてのモニターにおける Windchill Workgroup Manager ウィンドウに特定の DPI スケールを適用できます。
100
MPMLink
オペレーション割当に基づいて BOM 内の部品を分割およびマージ
新規
部品割当プロセス中の分割およびマージの動作を制御します。
None
* 
既存のプロパティを新しいプリファレンスに変換するプロセスを進めています。新しく導入されたプリファレンスに値を正しく設定することをお勧めします。セットアップの一環として、新しいコンフィギュレーションの設定を確認し、プリファレンスのデフォルト値を再評価する必要があります。
Windchill の以下のプロパティ (機能分野別に表示) が変更、追加、または除去されました。
機能分野
名前
ステータス
説明
デフォルト値
変更管理
wt.change2.enableVarianceSubstitutes
新規
「一時許可代用部品」テーブルおよび「一時許可代用部品を追加」操作の可用性を制御します。
true に設定すると、「変更適用オブジェクト」テーブルの下に「一時許可代用部品」テーブルが表示され、「変更適用オブジェクト」テーブルで右クリック操作「一時許可代用部品を追加」が有効になります。
false に設定した場合、テーブルと操作は表示されません。
* 
この機能が完全に実装された後、このプロパティは今後のリリースで廃止される予定です。
true
Windchill コンフィギュレーション管理
deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes
更新済み
プロパティが定義および設定されている場合、「マルチレベル部品表ロールアップ」操作が有効になります。指定されているプロパティ値は、部品表の属性のうち、ロールアップ対象となる 1 つ以上の属性に対してロールアップ合計計算を実行する際に、エンドユーザーがいずれの属性を使用できるかを、その属性の内部名によって制御します。コンマ区切りリストで指定する属性は、部品に対して定義されている「整数」データ型、「実数」データ型、「実数 (単位付き)」データ型、「ブール」データ型であることが必要です。
* 
このプロパティは将来のリリースで廃止予定です。
設定なし
Windchill コンフィギュレーション管理
deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes.ConfigurablePartUseDefinedValue
新規
このプロパティを定義して設定すると、「マルチレベル部品表ロールアップ」では、コンフィギュレーション可能部品に対して定義された、指定の属性値を使用して、合計計算が実行されます。deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes プロパティには、コンマ区切りリストで指定された属性を含める必要があります。
このプロパティが定義されていないか、属性を含んでいない場合、コンフィギュレーション可能部品に対して定義された属性値は、ロールアップ合計計算に含まれません。
* 
このプロパティは将来のリリースで廃止予定です。
設定なし
Windchill コンフィギュレーション管理
deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes.EndItemDoNotUseDefinedValue
新規
このプロパティを定義して設定すると、「マルチレベル部品表ロールアップ」では、最終品目に対して定義された、指定の属性値を使用して、合計計算が実行されます。deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes プロパティには、コンマ区切りリストで指定された属性を含める必要があります。
このプロパティが定義されていないか、属性を含んでいない場合、最終品目に対して定義された属性値は、ロールアップ合計計算に含まれません。
* 
このプロパティは将来のリリースで廃止予定です。
設定なし
Windchill コンフィギュレーション管理
deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes.AllowNumericSummationWithPartialValues
新規
このプロパティを定義して設定すると、「マルチレベル部品表ロールアップ」では、「整数」、「実数」、「実数 (単位付き)」のいずれかの指定した属性に対して未定義の属性値を使用した場合もロールアップ合計計算を実行でき、エラーがレポートされることはありません。未定義の値にはゼロが使用されます。deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes プロパティには、コンマ区切りリストで指定された属性を、「整数」、「実数」、「実数 (単位付き)」のいずれかのデータ型として含める必要があります。
このプロパティが定義されていないか、属性を含んでいない場合、計算に未定義の値が使用されると、ロールアップ計算でエラーがレポートされます。
* 
このプロパティは将来のリリースで廃止予定です。
設定なし
Windchill コンフィギュレーション管理
deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes.AllowBooleanSummationWithUndefinedValues
新規
このプロパティを定義して設定すると、「マルチレベル部品表ロールアップ」では、指定したブール属性に対して未定義の属性値を使用した場合もロールアップ合計計算を実行でき、エラーがレポートされることはありません。オーバーライドされないかぎり、未定義の値には FALSE が使用されます。deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes プロパティには、コンマ区切りリストで指定された属性をブール属性として含める必要があります。
このプロパティが定義されていないか、ブール属性を含んでいない場合、ロールアップ計算では、未定義の値が計算に影響を及ぼしていることを示すエラーがレポートされます。
* 
このプロパティは将来のリリースで廃止予定です。
設定なし
Windchill コンフィギュレーション管理
deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes.AllowBooleanSummationWithUndefinedValuesAsTrue
新規
このプロパティを定義して設定すると、「マルチレベル部品表ロールアップ」では、指定したブール属性に対して未定義の属性値を使用した場合、ロールアップ合計計算で使用されるデフォルト値がオーバーライドされ、TRUE になります。deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes.AllowBooleanSummationWithUndefinedValues プロパティには、コンマ区切りリストで指定された属性をブール属性として含める必要があります。
このプロパティが定義されていないか、ブール属性を含んでいない場合、デフォルト値は変更されません。
* 
このプロパティは将来のリリースで廃止予定です。
設定なし
Windchill コンフィギュレーション管理
deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes.AllowBooleanSummationWithANDOperation
新規
このプロパティを定義して設定すると、「マルチレベル部品表ロールアップ」では、指定されたブール属性に対して AND 演算子を使用して、合計計算が実行されます。deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.rollup.multilevelBOMRollupEligiblePartAttributes プロパティには、コンマ区切りリストで指定されたブール属性を含める必要があります。
このプロパティが定義されていないか、ブール属性を含んでいない場合、合計計算では OR 演算子が使用されます。
* 
このプロパティは将来のリリースで廃止予定です。
設定なし
Windchill コンフィギュレーション管理
deprecated.com.ptc.windchill.enterprise.part.reports.hideNextGenerationBOMReports
新規
このプロパティが定義されていないか False に設定されている場合、「レポート」では、部品構造に対して「BOM レポート」オプションが使用可能になります。
このプロパティが True に設定されている場合、「BOM レポート」機能は使用できず、「レポート」では、クラシック BOM レポートのリストのみが提供されます。
* 
このプロパティは将来のリリースで廃止予定です。
設定なし
Windchill コンフィギュレーション管理
wt.ixb.customMacroEnabledSpreadsheetTemplate.<SHEETTYPE>
新規
ユーザーが指定されたエクスポートオプションを選択したときに、インポート可能スプレッドシートおよび取り消し線のインポート可能スプレッドシートをカスタム XLSM スプレッドシートとしてエクスポートできるようにするプロパティのセット。
Not set
Windchill コンフィギュレーション管理
wt.ixb.customMacroEnabledSpreadsheetTemplateDirectory
新規
このプロパティを有効なディレクトリの場所に設定すると、カスタム XLSM スプレッドシートテンプレートファイルをスプレッドシートテンプレートのデフォルトのディレクトリとは別のディレクトリで管理できます。
Not set
MPMLink
com.ptc.windchill.mpmlink.manageCreoIllustrationFromParentOperation
新規
このプロパティを true に設定すると、Creo のイラストレーションを親オペレーションレベルから作成および管理できます。
詳細については、親オペレーションからのイラストレーションの管理を参照してください。
false
MPMLink
com.ptc.windchill.mpmlink.doNotGrayOutPreviouslyPlayedPartsInRepresentation
新規
このプロパティを true に設定すると、オペレーションの製品表現を作成する際に、以前に再生されたオペレーションに割り当てられている部品が淡色表示されるのを防止できます。
詳細については、親オペレーションからのイラストレーションの管理を参照してください。
false
Business Administrative Change
com.ptc.windchill.bac.history.tracking
新規
このプロパティを true に設定すると、「Business Administrative Change」ユーティリティに「変更をトラック」タブが表示されます。
詳細については、「コンフィギュレーション変更のトラック」を参照してください。
false
MPMLink
com.ptc.windchill.mpml.routing.localizationAttributesMapping
新規
「ルーティング計画を調整」操作を設定して、同期化する属性を指定できます。これを行うには、管理者が com.ptc.windchill.mpml.routing.localizationAttributesMapping プロパティを設定して、同期化する属性を指定する必要があります。
このプロパティは、次のフォーマットで指定します。
<Property name="com.ptc.windchill.mpml.routing.localizationAttributesMapping" default="LaborTime,SetupTime,OtherTime"/>
blank
MPMLink
com.ptc.windchill.baseserver.routing.multiAssignment
新規
「既存のルーティング計画を挿入」操作は、com.ptc.windchill.baseserver.routing.multiAssignment プロパティが true に設定されている場合にのみ使用できます。
false
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