デフォルトの ThingWorx Platform エンティティ
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Windchill-Digital-Product-Traceability-Extension は、デフォルトで ThingWorx Platform にインポートされます。詳細については、ThingWorx Platform ヘルプセンターの「拡張機能のインポート」を参照してください。
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既成の ThingWorx エンティティは、ThingWorx Composer で修正しないことをお勧めします。
ThingWorx Composer では、既成で次のエンティティを使用できます。
エンティティ
説明
タイプ
OslcDataServicesThing
この Thing には、Windchill+ から呼び出される OSLC リソースのサービスが含まれています。
Thing
OslcFlowsThing
この Thing には、ThingWorx Flow を使用してリモート OSLC システムからデータをフェッチするフローサービスが含まれています。
Thing
OslcValidationFlowThing
この Thing には、デフォルトの検証フロー Thing が含まれています。
Thing
OslcValidationServicesThing
この Thing には、Windchill+ から呼び出される OSLC リソースの検証サービスが含まれています。
Thing
PTC-PLM
PTC-PLM:TRACELINKS モデルタグを使用して、拡張機能で使用可能なすべてのエンティティがタグ付けされています。詳細については、ThingWorx Platform ヘルプセンターの「タグ」を参照してください。
PTC-PLM: TRACELINKS-DPT-EXTENSION-PROPERTIES モデルタグは、デフォルトで、Windchill+ DPT 拡張機能での DPTExtensionPropertiesConfigThing の使用を有効にします。
PTC-PLM:TRACELINKS-OSLC-QUERY-SEARCH モデルタグがコンフィギュレーション Thing に追加されている場合、外部リソースサーチピッカーを使用して外部 OSLC リソースが表示されます。このタグが追加されていない場合、選択ダイアログボックスに外部 OSLC リソースが表示されます。
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PTC-PLM:TRACELINKS-OSLC-QUERY-SEARCH および PTC-PLM:TRACELINKS ROOT SELECTION DIALOG タグが OSLC コンフィギュレーション Thing に追加されている場合、PTC-PLM:TRACELINKS ROOT SELECTION DIALOG タグは無視されます。
ModelTagVocabulary
PTC.PLM.TraceLinks.AttributeMappingConfigDataShape
このデータシェイプは、属性マッピング用に OSLCResourceAttributeMappingConfigTable で使用されます。
DataShape
PTC.PLM.TraceLinks.DPTExtensionPropertiesThingTemplate
この Thing Template には、Windchill_Digital_Product_Traceability-extension のコンフィギュレーションプロパティが含まれています。
ThingTemplate
PTC.PLM.TraceLinks.OslcDataServicesThingShape
この Thing Shape には、Windchill+ に定義されているサービス契約が含まれています。
ThingShape
PTC.PLM.TraceLinks.OslcDataServicesThingTemplate
この Thing Template には、Windchill+ に定義されているデータサービスが含まれています。
ThingTemplate
PTC.PLM.TraceLinks.OslcFlowsTemplate
この Thing Template には、フローサービスが含まれています。
ThingTemplate
PTC.PLM.TraceLinks.OslcMappingConfigThingTemplate
この Thing Template は、各外部システムのコンフィギュレーション Thing を作成するときに使用します。
ThingTemplate
PTC.PLM.TraceLinks.OslcValidationServicesThingTemplate
この Thing Template には、Windchill+ 用の検証サービスが含まれています。
ThingTemplate
PTC.PLM.TraceLinks.ResourceShapeAttributeMappingDataShape
このデータシェイプは、OSLCResourceShapeConfigTable で属性マッピングに使用されます。
DataShape
PTC.PLM.TraceLinks.SearchAttributeMappingConfigDataShape
このデータシェイプは、OSLCSearchResultConfigTable で属性マッピングに使用されます。
DataShape
TRACELINKS
TRACELINKS:OSLC-FLOWS モデルタグを使用して、拡張機能で使用可能なすべてのエンティティがタグ付けされています。詳細については、ThingWorx Platform ヘルプセンターの「タグ」のトピックを参照してください。
ModelTagVocabulary
Windchill_Digital_Product_Traceability-xx.x.xxx.jar
このリソースは Windchill_Digital_Product_Traceability-extension の一部です。
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互換性については、「リリースカレンダー」ページでこのリリースの「View Matrix Page」リンクを開いてください。
Resource
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ThingWorx エンティティのタイプの詳細については、ThingWorx Platform ヘルプセンターの「Composer での ThingWorx モデルの定義」のセクションを参照してください。
ThingWorx Composer では、以下の PTC 参照コンフィギュレーション Thing およびプロパティコンフィギュレーション Thing が既成で用意されています。
エンティティ
説明
PTCCodebeamerConfigThing
このコンフィギュレーション Thing には、Windchill+ から Codebeamer OSLC へのすべてのデータマッピングとコンフィギュレーションを含む、Codebeamer の参照コンフィギュレーションが含まれています。
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固有のビジネス要件を満たすように PTC 参照コンフィギュレーション Thing の属性マッピングを修正するには、PTC サポートでサービスリクエストをオープンしてください。詳細については、サービスリクエストのオープンを参照してください。
DPTExtensionPropertiesConfigThing
モデルタグ TRACELINKS-DPT-EXTENSION-PROPERTIES が付いている場合、Windchill+ DPT 拡張機能は次の定義済みプロパティを使用できます。
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DPTExtensionPropertiesConfigThing のプロパティ値を修正して独自のビジネス要件を満たすには、PTC サポートでサービスリクエストをオープンしてください。詳細については、サービスリクエストのオープンを参照してください。
CACHE-EXPIRY - キャッシュエントリの有効性を指定します。デフォルトは 5 分に設定されています。
SCHEDULER-INTERVAL - キャッシュエントリが自動的にパージされる頻度を指定します。デフォルトは 30 分に設定されています。
CACHE-USERS - キャッシュエントリ内のユーザーの数を指定します。デフォルトは 200 に設定されています。
CACHE-RESOURCES - ユーザー当りのキャッシュ可能なリソースの数を指定します。デフォルトは 100 に設定されています。
OSLC-QUERY-PAGESIZE - 1 ページに表示するリモートオブジェクトの数を指定します。既成では、これは 50 に設定されています。
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デフォルトでは、ThingWorx は、そのメモリ内キャッシュにリモートリソース情報をキャッシュします。キャッシュを無効にするには、プロパティ CACHE-DISABLEDPTExtensionPropertiesConfigThing に追加し、その値を Yes に設定します。
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これらのコンフィギュレーションプロパティの値を更新できます。変更を適用するには、ThingWorx Foundation サービスを再起動します。
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