監視ページへの選択的アクセス
Windchill 組織管理者は、デフォルトで以下の「監視ツール」ページ (および「監視ツール」インデックスページ自体) にアクセスできます。
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監視ページへの選択的なアクセスを提供する機能は、システムの機密情報へのアクセスを公開することになるため、慎重に取り扱う必要があります。Windchill 組織管理者は、選択したユーザーに追加のアクセス権を付与する際に注意する必要があります。
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• Log Levels
◦ ここではユーザーのカスタマイズのロガーの詳細度を変更できます。Windchill またはバンドルされているサードパーティのライブラリによって使用されているロガーの詳細度は変更できません。
• Log Comment
• Log File Viewer
• Persisted Log Events
• Log Event Histogram
• Method Context and Servlet Request Samples
• Top SQL Sample Intervals
このアクセスは、次のようにニーズに合わせて調整できます。
• これらのページに対してすべての組織管理者に付与されているデフォルトのアクセスを除去します。
• 選択した特定のユーザーにアクセスを追加します。
選択的アクセスのためのコンフィギュレーション
ここに示す wt.property ファイルエントリをアクセス要件に従って修正することにより、デフォルトのアクセスを変更および設定できます。
• wt.properties の wt.util.jmx.AccessUtil.ignoreOrgAdmins エントリ - 値が "false" の場合 (デフォルト)、すべての Windchill 組織管理者がアクセスできます。このエントリ値を "true" に設定することで、すべての組織管理者に対してアクセスの付与を停止できます。
• wt.properties の wt.util.jmx.AccessUtil.siteMonitors エントリ - ここにリストされている特定の追加のユーザーに「監視ツール」ページ (組織管理者であるかどうかに関係なく) へのアクセスが付与されます。
詳細については、
Log File Viewer ページの使用および
監視ツールの使用を参照してください。Windchill UI から「監視ツール」ページにアクセスする方法の詳細については、
サーバーステータスを参照してください。