Windchill+ リリース管理
次の図は、Windchill+ リリース管理サイクルを表しています。
Windchill+ リリース管理サイクルは次の各段階から成ります。
1. 開発 - コードとコンフィギュレーションが含まれている CCD パッケージが、オンプレミスで、または PTC でホストされているクラウドポータル仮想マシンで開発されます。
2. 統合にプッシュ - 複数の開発者とワークストリームが変更をマージして統合テストを実行できます。
3. QA にプッシュ - テストおよび検証の後、変更を QA 環境にプッシュしてユーザー受け入れテスト (UAT) を実施します。
4. 本番環境にリリース - 変更が検証および承認された後、CCD パッケージを本番環境にプロモートできます。
主なポイント
• 統合環境では展開後 7 日間、QA では 30 日間の保存期間が設けられており、その間に顧客は展開を承認または却下する必要があります。
• この保存期間が経過すると、SaaS リソースを節約するために、環境はその環境の展開前の状態に自動的に復元されます。
• 復元のために、毎回展開する前に完全バックアップが実行されます。本番環境への展開が承認された後、下位環境への自動ホスト再設定が行われます。