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ラインシートからの縫製仕様書の生成
縫製仕様書は、PTC FlexPLM の複数の場所で生成できます。仕様の「サマリー」または「素材」ページで縫製仕様書を生成するには、仕様サマリーまたは素材ページからの縫製仕様書の生成を参照してください。
ラインシートからの縫製仕様書の生成は、複数の製品の仕様を生成する場合には最も効果的な方法です。メインの「アクション」リストから「製品の縫製仕様書を生成」を選択するか、ラインシートの「縫製仕様書を生成」アイコン をクリックします。「ページを選択」ウィンドウが表示されます。オプションの選択を終えた後、「選択」をクリックします。選択した基準に基づいて縫製仕様書が生成されます。
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「ラインシートビューア」の PDF アイコンは、仕様や BOM ではなく、ラインシートのエクスポートに使用されます。詳細については、ラインシートビューアのエクスポートを参照してください。
利用可能な仕様コンポーネント
「ページを選択」ウィンドウの「利用可能な仕様コンポーネント」セクションには、BOM、縫製/裁断、イメージページ、寸法など、一般的なタイプの利用可能なコンポーネントが含まれています。利用可能なコンポーネントの一部またはすべてを選択すると、選択されているすべての製品の、そのコンポーネントタイプのコンポーネントがすべて選択されます。
「縫製仕様書リクエストタイプ」リストから「開発」または「生産」を選択します。
オプションで、「子の仕様およびドキュメントを含む」および「BOM レポートのオーナー製品のバリエーション情報をすべて含む」チェックボックスをオンにします。
「サイズ」セクションで、縫製仕様書に含めるサイズを選択できます。「すべて」チェックボックスをオンにしてすべてのサイズをテーブルに含めるか、サイズ列の上のチェックボックスをオンにして個々のサイズを含めます。
「利用可能なコンポーネント」で、縫製仕様書に含めるコンポーネントをダブルクリックするか、コンポーネントを選択して「追加」をクリックします。選択したコンポーネントが「選択済み」ボックスに表示されます。コンポーネントを除去するには、コンポーネントを選択して「除去」をクリックするか、コンポーネントをダブルクリックします。「選択済み」ボックス内のコンポーネントだけが縫製仕様書に表示されます。コンポーネントを選択する順序によって、コンポーネントがエクスポートされる順序を制御できます。「選択済み」ボックスの右側にある矢印を使用してその順序を修正することもできます。
必要に応じて、「すべてのドキュメントのセカンダリコンテンツを含む」チェックボックスをオンにします。
「使用可能な参照ドキュメント」で、縫製仕様書に含める参照ドキュメントをダブルクリックするか、ドキュメントを選択して「追加」をクリックします。選択したドキュメントが「選択済み」ボックスに表示されます。ドキュメントを除去するには、ドキュメントを選択して「除去」をクリックするか、ドキュメントをダブルクリックします。「選択済み」ボックス内のドキュメントだけが縫製仕様書に表示されます。ドキュメントを選択する順序によって、ドキュメントがエクスポートされる順序を制御できます。「選択済み」ボックスの右側にある矢印を使用してその順序を修正することもできます。
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複数のコンポーネントを選択するには Ctrl キーを、連続する複数のコンポーネントを選択するには Shift キーを押します。
「利用可能なコンポーネント」フィールドで「BOM」を選択した場合、「縫製仕様書リクエストタイプ」リストで選択した値に基づいて、ビューを使用して縫製仕様書が生成されます。
オプションで、「すべての CAD ドキュメントを含む」チェックボックスをオンにします。
オプションで、「すべての部位を含む」チェックボックスをオンにします。
ページオプションとレポート
「ページオプションとレポート」セクションでは、縫製仕様書のレイアウト、エクスポート対象の BOM および寸法レポート、およびそのエクスポート方法を制御できます。
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「BOM: 単一 BOM」レポートは、その反復的な性質により、ラインシートから縫製仕様書を生成する場合には利用できません。
「利用可能なレポート」で、縫製仕様書に含めるレポートをダブルクリックするか、必要なレポートを選択して「追加」をクリックします。選択したレポートが「選択済み」ボックスに表示されます。レポートを除去するには、レポートを選択して「除去」をクリックするか、レポートをダブルクリックします。「選択済み」ボックス内のレポートだけが縫製仕様書に表示されます。レポートを選択する順序によって、レポートがエクスポートされる順序を制御できます。「選択済み」ボックスの右側にある矢印を使用してその順序を修正することもできます。
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複数のレポートを選択するには Ctrl キーを、連続する複数のレポートを選択するには Shift キーを押します。
これらのレポートの内容については、レポートを参照してください。
ドキュメントボルト
縫製仕様書を非同期に生成するには、「縫製仕様書をバックグラウンドで生成」チェックボックスをオンにします。
関連する仕様ドキュメントのプライマリコンテンツとして生成される Zip ファイルを保存するには、「ドキュメントボルト」チェックボックスをオンにします。詳細については、縫製仕様書の出力を関連ドキュメントとして保存するを参照してください。
「ページを選択」ウィンドウのフィールドの設定が完了した後、「選択」をクリックします。
仕様の選択
仕様の選択ウィンドウでは、次のいずれかの方法によって、製品の仕様を一覧表示できます。
「基準」の各フィールドに仕様名、製品名、またはソーシング構成名 (またはサーチ文字列) を入力し、「サーチ」をクリックする。
「サーチ」をクリックする (サーチ基準なしで、ラインシート上のすべての仕様をサーチする)。
「仕様のサーチ結果」ウィンドウに、指定した基準に一致するラインシート上のすべての仕様 (または、基準が選択されていない場合にはすべての仕様) が返されます。このリストから、縫製仕様書へエクスポートする仕様を選択します。それには、エクスポートする仕様の左側にあるチェックボックスをオンにします。ヘッダー行の「すべて」チェックボックスをオンにすると、すべての仕様を選択できます。
「基準を表示」をクリックすると、以前に入力したサーチ基準を表示できます。「サーチを修正」をクリックしてサーチ基準を変更することや、「イメージを表示」をクリックしてサムネイルを表示することも可能です。
仕様を選択した後、「選択」をクリックして縫製仕様書を保存するか、開きます。
縫製仕様書の保存
Zip ファイルを開いたり、Zip ファイルからすべてのファイルを抽出したりすることができます。
「保存」をクリックすると、PDF ファイルがデフォルトのファイル名で、デフォルトの場所に保存されます。新しいファイル名を入力し、「保存先」リストから選択してファイルの保存場所を新しく指定することもできます。
「開く」をクリックします。Windows エクスプローラのウィンドウが開き、PDF 形式でファイルを開くことができます。
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縫製仕様書を表示するには、すべてのポップアップ遮断機能を無効にする必要が生じることがあります。
「ファイル名」フィールドには、デフォルトで、PTC FlexPLM によって生成されたファイル名が表示されます。ファイル名は ProductSpec_ProductName_SpecName_UserName の形式で生成され、ファイルには生成された縫製仕様書を説明する情報が含まれています。ファイル名の最後の 3 つの部分は、縫製仕様書やその生成者によって変わります。