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サイズ定義のプロパティ設定
プロパティ設定を使用して、さまざまなサイズ定義機能を管理できます。
管理グループの指定
次のプロパティ設定を使用して、サイズ定義ライブラリへの管理アクセスを制御できます。このプロパティ設定の既成の値は Administrators です。このグループに属するユーザーのみが、サイズ定義ライブラリの管理機能を実行できます。
jsp.sizingDefinition.adminGroup=Administrators
このプロパティ設定の値としてグループ名を入力することによって、メンバーがサイズ定義ライブラリを管理できる別のグループを指定できます。
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サイズ定義ライブラリの管理者として指定できるグループは 1 つだけです。このプロパティ設定は、コンマ区切り値をサポートしていません。
サイズ定義テンプレートでの名前の派生の使用
デフォルトでは、サイズ定義テンプレートの作成時にその名前が派生されます。このプロパティ設定の既成の値は true です。次のプロパティ設定を custom.lcs.properties ファイルで false に設定することによって、サイズ定義テンプレート名の自動派生を無効にできます。
com.lcs.wc.sizing.SizingNamePlugin.useSizeDefinitionTemplateDerivedName=false
このプロパティ設定を false に設定すると、テキスト属性である既成のサイズ定義の "名前" 属性が使用されます。
派生されるデフォルトのサイズ定義テンプレート名は Size category name-Size 1 label:Size 1 size range|Size 2 label:Size 2 size range です。サイズ 2 の名前とサイズ範囲は、該当する場合にのみ表示されます。
製品サイズ定義での名前の派生の使用
デフォルトでは、製品サイズ定義の作成時にその名前が派生されます。このプロパティ設定の既成の値は true です。次のプロパティ設定を custom.lcs.properties ファイルで false に設定することによって、製品サイズ定義名の自動派生を無効にできます。
com.lcs.wc.sizing.SizingNamePlugin.useProductSizeDefinitionDerivedName=false
このプロパティ設定を false に設定すると、テキスト属性である既成のサイズ定義の "名前" 属性が使用されます。
派生されるデフォルトの製品サイズ定義テンプレート名は Size category name-Size 1 label:Size 1 size range|Size 2 label:Size 2 size range です。サイズ 1 とサイズ 2 のサイズ範囲は、製品サイズ定義での実際のサイズです。サイズ 2 の名前とサイズ範囲は、該当する場合にのみ表示されます。
サイズ定義名の派生に使用するサーバー側プラグインの有効化
次のプロパティ設定によって、サイズ定義テンプレートと製品サイズ定義の名前の派生に使用するサーバー側プラグインが有効になります。このプロパティ設定は、情報提供のみを目的としています。このプロパティ設定は lcs.plugins.properties ファイルに入力されています。
com.lcs.wc.foundation.LCSPluginManager.eventPlugin.67=targetClass|com.lcs.wc.sizing.ProductSizeCategory^targetType|SizingDefinition^pluginClass|com.lcs.wc.sizing.ProductSizeCategoryPlugins^pluginMethod|updateSizingName^event|PRE_CREATE_PERSIST^priority|1
個々の「製品サイズ定義の詳細」タブの「ヘッダ属性」のデフォルト展開
個々の「製品サイズ定義の詳細」タブの表示時に、このタブの「ヘッダ属性」セクションをデフォルトで展開するかどうかを指定するには、次のプロパティ設定を使用します。デフォルトでは、このプロパティは false に設定され、「ヘッダ属性」セクションは折りたたまれています。このタブを表示したときにこのセクションを自動的に展開するには、このプロパティ設定を true に変更します。
com.lcs.wc.sizing.ProductSizeDefinition.openHeaderAttributes=false
実際のサイズ範囲の自動命名の無効化
実際のサイズ範囲の名前は、サイズカテゴリ名をフルサイズ範囲の下限および上限と組み合わせることによって、自動的に作成されます。次のプロパティ設定を custom.lcs.properties ファイルで入力することによって、実際のサイズ範囲の自動命名を無効にできます。
com.lcs.wc.measurements.ActualSizingLogic.autoGenerateName=false
このプロパティ設定のデフォルトの値は true です。デフォルトでは、実際のサイズ範囲の名前が自動的に生成されます。