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イメージページのタイプの選択
フィッティングサンプルのイメージを作成する場合には、タイプ階層からイメージページのタイプを選択できます。
1. 「サンプルリクエストを更新」ページの「イメージ」タブで、「フィッティングサンプルのイメージを追加」をクリックします。
2. 「イメージページを作成」ウィンドウで、次の操作を行います。
a. 「ページタイプ」リストから、イメージページのタイプを選択します。
b. 「ページの説明」フィールドに、イメージページの説明を入力します。
c. 「ページレイアウト」リストから、イメージページのレイアウトを選択します。
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イメージページの場合、「ページレイアウト」列挙に新規オプションを追加するには、指定されている "数値x数値" のフォーマットを使用します。例: 4x4。
d. 「作成」をクリックします。
e. 「ソース」リストから、イメージページのソースを選択します。
f. ファイルまたはドキュメントにブラウズするか、イメージ参照リンクをクリックしてイメージに移動します。
g. 「保存」をクリックします。
フィッティングサンプルのイメージページのデフォルトを定義
プロパティ設定を使用して、フィッティングサンプルのイメージページを作成する際に表示されるデフォルトのサンプルタイプを指定できます。
com.lcs.wc.document.LCSDocument.SampleImagesPage.Root=<イメージページタイプ>
このプロパティ設定の既成の値は Document\\Images Page です。フィッティングサンプルのイメージページを作成する際のドキュメントタイプのデフォルト値は Document/Images Page です。
com.lcs.wc.document.LCSDocument.SampleImagesPage.Root=Document\\Images Page
このプロパティ設定の値を、別のドキュメントタイプに変更できます。
com.lcs.wc.document.LCSDocument.SampleImagesPage.Root=Document\\Images Page\\Fit Sample
このプロパティ設定により、フィッティングサンプルのイメージページを作成する際に使用されるドキュメントタイプは自動的に Document/Images Page/Fit Sample になります。
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階層エントリは 2 つのバックスラッシュによって区切ります。たとえば、Document/Images Page/Fit Sample はプロパティ設定で Document\\Images Page\\Fit Sample として入力します。