テキストエディタ
PTC FlexPLM の一部のページにはテキストエディタが備わっています。これらのページには電子メールページ、ドキュメントページ、イメージページがあります。
テキストエディタでは以下の HTML フォーマットと要素を使用できます。
• テーブル
• リスト
• ハイパーリンク
• 横罫線
• 太字、斜体、取り消し線、および下線付きテキスト
• 上付き/下付き
• 一部のテキスト文字セット (Times New Roman、Arial、Comic Sans MS、Verdana、Tahoma、Courier New)
• テキストサイズコントロール
• テキスト色コントロール
• 一部のスタイルフォーマットを含むテキスト整列コントロール (Heading 1、Heading 2、Heading 3、Heading 4、Heading 5、Heading 6、Normal、Normal (DIV) など)
HTML では各種要素やフォーマット機能を実行する手段が複数用意されていますが、PTC FlexPLM には 1 つの手段しかありません。たとえば、<strong> タグはサポートされていますが、<b> タグはサポートされていません。
エディタウィンドウ内でエディタコントロールを使用してリッチテキストを作成した場合、テキストは PTC FlexPLM のフォーマット基準を満たします。別のウィンドウまたはアプリケーション (Microsoft Word など) からテキストを貼り付けた場合、そのテキストは元のウィンドウやアプリケーションで表示されていたとおりには表示されないことがあります。必要に応じて PTC FlexPLM 内でテキストを編集して適切なフォーマットにします。
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Word 2003 で .docx ファイルを開いてその内容を PTC FlexPLM エディタに貼り付けることはお勧めしません。
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イメージは使用できませんが、Microsoft Word から要件または仕様に関する説明テキストをインポートする場合は除きます。その場合、イメージファイルは要件または仕様にセカンダリコンテンツアイテムとして追加されます。
HTML マークアップをリッチテキストに手入力することはできません。たとえば、エディタで <bold>bold text</bold> と入力した場合、オブジェクトが永続化された後で、太字フォーマットのテキストとしてではなく <bold>bold text</bold> として表示されます。