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寸法テーブルエディタでの操作
寸法テーブルの各行には、「アクション」アイコン があります。これを使用すると、その行でさまざまな操作を実行できます。このアイコンをクリックして、次のいずれかを選択します。
「この後に挿入」- 選択した行の後に 1 行挿入します。
「この前に挿入」- 選択した行の前に 1 行挿入します。
「削除」 - 選択した行とその内容をテーブルから除去します。
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重要な採寸箇所の付いた行は削除できません。重要な採寸箇所の付いた行を削除するには、最初に重要度のレベルを "重要" 以外のレベルに変更する必要があります。
操作を確認するプロンプトは表示されません。意図しない行を削除した場合、「キャンセル」をクリックすると、その行はテーブルに表示されたままになります。ただし、最新の行に対する変更は失われます。
「セパレータ行を挿入」- 選択した行の上にプレースホルダー行を挿入します。
採寸箇所を視覚的に複数のセクションに分割するために、空の行を寸法テーブルに挿入する場合があります。空の行は、ベースのみの採寸箇所や、例外または不確定なグレード規則をサポートするために使用される場合もあります。
挿入されたセパレータ行は、プレースホルダー、視覚的セパレータ、あるいは空の行として機能するため、値を入力できるのはその行の「名前」列のみです。行内のほかのセルはアクティブになりません。
アクティブでないセル以外では、プレースホルダー行はほかの行と同様に扱えます。その前後に行を挿入したり、行を削除したり、ハイライトしたりできるようになります。
「コピー」- 特定の寸法に対応するグレード規則をコピーします。
「グレード規則を貼り付け」- コピーしたグレード規則を対応する採寸箇所に貼り付け、グレード規則に基づいて各サイズの値を更新します。その採寸箇所にグレード規則がすでに存在する場合、既存のグレード規則はコピーしたグレード規則に置き換えられます。
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グレード規則は、一度に 1 セットしかコピーできません。これは、複数のグレード規則は貼り付け時にシステム内に格納されないためです。「グレード規則を貼り付け」を選択すると、最後にコピーしたグレード規則が貼り付けられます。